自分史の活用法

自分史の活用法
ときめきの自分史―今なぜ自分史は注目されるのか

一般社団法人自分史活用推進協議会理事 河野初江 自分史とは個人の歴史のことで、つくり方や表現も自由なものです。1975年(昭和50年)に歴史学者の色川大吉氏が戦前戦後の歩みを振り返り、「庶民こそ自分の歴史を語るべきである […]

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自分史の活用法
夫の勧めで自分史作り 生きた証残し 旅立った上谷玲恵子さん

自分史活用アドバイザー 櫻井 渉 「どのような奥様でしたかと聞かれたら、作った本を手渡しています」東京都武蔵野市の上谷(うえたに)良憲さんはこう話した。良憲さんの妻玲恵子(れいこ)さん(享年71)は、随筆や歌をまとめた自 […]

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自分史の活用法
書き上げた自分史を別の形で利用してみる

自分史活用アドバイザー 関 和幸 先日、中学生・高校生が自分史を題材にしたオリジナルミュージカル公演を開催……という記事を読んだ。公募で出演が決まった10名の中高生の自分史から、印象的なエピソードを集めて脚本化したらしい […]

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自分史の活用法
自分史を作るのに最適な年齢は?

自分史活用アドバイザー 関 和幸 最近、「小学校2年生の孫が『自分史』を作るというので驚いた。どうやら学校で『自分史づくり』という授業があるようだ。本来、自分史は人生の総まとめを意識する年齢で書くべきものではないのか…… […]

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自分史の活用法
自分史を作る本能的なニーズとは?

自分史活用アドバイザー 関 和幸 先日、自分史活用推進協議会の有志で集まる「自分史制作マーケティングの研究 〜USJのV字回復から学ぶ自分史への応用〜」という勉強会に参加した。 全国から十数名もの自分史活用アドバイザーが […]

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自分史の活用法
自分史を作ることは次世代のためになる

自分史活用アドバイザー 関 和幸 2022年をふり返ると、今年もたくさんの有名人が亡くなった。インターネットにまとめられたリストを見ると、かつての愛読書の著者をはじめ、意外な人が亡くなっており、本当に悲しい。 たとえば、 […]

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自分史のつくり方
自分史を楽しむ方法と手順

一般社団法人自分史活用推進協議会代表理事 河野初江 自分史には書くだけではない楽しみ方があります。自分史は楽しみながらつくりましょう。 1,全身でつくろう  自分史をつくる楽しみは、頭から足の先まで全身をつかって行うとこ […]

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自分史の活用法
自分史マガジンというスタイルで

自分史活用アドバイザー 藤崎一雄  「自分史として自らが歩んできた道を、手軽に残す方法はないだろうか」、その答えとして、2016年、「自分史マガジン」を発表しました。  A4判フルカラー16ページで、エピソードの1話、2 […]

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自分史の活用法
自分史はいつ書くの? 今だと思う!

おのやすなり(自分史活用アドバイザー) 自分史を書いてみましょうと言われて一体どんなイメージを持たれますか? 仕事柄、この言葉に対する多くの人の反応を見る機会があります。 年代によってその捉え方は違いますが、自分にはその […]

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自分史の活用法
自分史をさらに活用するために

ここからは、自分らしさを発揮して、いきいきと生きていくために、さらに自分史を活用するためのヒントをお伝えします。 自分史から生きがいや夢、目標を見つける 夢や目標、生きがいが見つからず、将来に希望が持てないという人が多い […]

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