自分史全般

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卒業と自分史

3月は卒業シーズンですね。この時期は1年間でもっとも自分史を意識する季節ではないでしょうか。わが家では長男が中学を卒業し、長女が保育園を卒園します。歳が離れていて、いつかはイベントが重なることはわかっていましたが実際にそ […]

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団体史は団体の未来を決める

  私は地元の町田で『町田シニアライフ研究会(MSK)』という高齢者支援の団体を、町田で活動する行政書士6名で運営しています。この団体ではあることをきっかけに活動の主流が【演劇】となり、この活動での団体名を『劇 […]

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元気なうちに考える自分史

先日私が地元の町田で活動している団体が、町田市の生涯学習センターから声をかけられて、ことぶき大学という市民講座の講演会に登壇しました。60歳以上の高齢者が対象で、120名ほどの参加者の前で2週にわたりお話をさせて頂きまし […]

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受験と自分史

私の長男は中学校3年ということで受験真っ只中です。高校受験ですから、基本的にはどこかの学校に落ち着くのだと思います。さらに少子化ということで私の時代ほど受験戦争のような切迫感も感じません。直接的には関与していませんが、今 […]

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結局私たちはいつか自分史を語ることになる

【自分史】の悪いイメージの中でよく言われることとして、「結局自分史は自慢話になってしまうので、人のものも読みたくないが、自分もそうなってしまうので書きたくない(語りたくない)」という意見があります。これは間違いではありま […]

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カラオケは自分史の宝庫

私の母は今78歳でレビー小体型という認知症で、特に何か趣味というものもなく、一日中何もせず座ったままの時もあります。週に2回デイケアサービスに行きますが、特に人と交流しているわけでもないようです。 ただこの施設にはカラオ […]

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個人情報と自分史3

個人情報保護法は平成15年に施行されすでに10年以上が経過しています。基本的な原則は変わらないものの、10年経てば個人を取り巻く状況も変わってきます。法律制定当時には予想もつかなかった事態も現実化しています。特に情報化、 […]

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個人情報と自分史2

個人情報保護法において、個人情報を管理する上で義務を課せられる対象となる人、会社等を、「個人情報取扱事業者」と規定しています。本来「個人情報取扱事業者」でなければこの法律に規制されるものではないため、その事業者からは「そ […]

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個人情報と自分史

  平成25年に「マイナンバー法」(正式名称:「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」)が成立しました。この法律に基づき、平成27年10月より順次皆様のお手元にマイナンバーガードの […]

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認知症と自分史

先日、認知症サポーター養成講座を受け、認知症サポーターとなりました。認知症サポーターとはNPO法人「地域ケア政策ネットワーク全国キャラバンメイト連絡協議会」が実施する「認知症サポーターキャラバン事業」における認知症サポー […]

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