自分史の魅力を伝え、活用法を広めることで、自分史を活用して自分らしく生きる人を増やし、日本を元気にする活動をしています
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自分史全般

「バベルの塔」とレンガ職人と今の自分

おのやすなり(自分史活用アドバイザー) 国立国際美術館で開催されているブリューゲル「バベルの塔」展を鑑賞してきました。 旧約聖書を知らなくても、「バベルの塔」のことは名前くらいは知っているという人は多いと思います。40代 …

インタビュー記事の感情の入れ方

おのやすなり(自分史活用アドバイザー) 人様のお話を聞かせていただく、インタビューをする、取材をもとに原稿を書き起こす際にいつも悩むことがあります。 聞いてきた言葉をそのまま文章にしても伝わらない場合は一体どうすればいい …

映画「ファウンダー」マクドとスタバの生い立ちの違い

おのやすなり(自分史活用アドバイザー)   マクドナルドの創業者レイクロックの自伝「成功はゴミ箱の中に」を読みました。 現在、マイケルキートン主演の映画「ファウンダー」の原作でもあり経営者のバイブル書としても広 …

子供の頃の感情が人生を決める

おのやすなり(自分史活用アドバイザー) 最近ある人のインタビューで幼い頃の話をお伺いしました。 この方は、子供の頃はとても病弱でしょっちゅう入院したり、長期間学校を休んだりの生活だったそうです。 思い出はいろいろあれど、 …

主役が脇役に理解される台本を用意する

おのやすなり(自分史活用アドバイザー) 日本経済新聞の「私の履歴書」は各界の著名人が自らを振り返る自分史であり、人生における様々な局面をどう受け止め、解釈し、切り抜け、教訓としたのか、自ら綴られた物語は面白くてとても為に …

味覚は感情で変化する

おのやすなり(自分史活用アドバイザー) 今も、昔も変わらず人気なのが”お袋の味”です。 飲食店では、この言葉の持つ力は効果絶大で、多くの人がこの言葉に惹かれ、昼時、都心の定食屋では列が途切れません。 しかし、よく考えてみ …

物語は、家を購入する前から始まる

おのやすなり(自分史活用アドバイザー) 「日本の優れたサービス」という本に、長野県のフォレストコーポレーションという住宅建設会社のことが紹介されていました。 住宅を建てる際に使う木を、施主とともに森に入って伐採することか …

父親の最後の言葉は「逝きとうない」である

おのやすなり(自分史活用アドバイザー) 父親の最後の言葉は「逝きとうない」でした。 父は私の目を見て弱々しくそう呟いたのです。 父が亡くなってから10年、私は未だにこの言葉を咀嚼できていません。いやむしろ向き合ってこなか …

自分史を伝える機会

先日、78歳になる母が特別養護老人ホームに転居することになりました。それまでは一般の有料老人ホームにいましたが、介護3に認定を受け、運良く近くの特養に入ることが出来ました。 入居するための契約や提出書類など色々とあるので …

映画と自分史

以前このブログで、自分史を書くための想起法として、昔聞いていた音楽がとても有効であるといったお話をしました。またカラオケなどで歌うことで、自分だけではなく家族や友人と共有することが出来るといったお話もしました。音楽同様、 …

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