【シネマで振り返り 39】未来は誰の手にもある ……… 「未来を写した子どもたち」
自分史活用アドバイザー 桑島まさき 今回ご紹介する作品「未来を写した子どもたち」は、第77回(2005年)米アカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー賞受賞の他、多くの国際映画祭で名誉ある賞を受賞した作品だ。監督はロス・カウ […]
あなたの自分史があなたのための最強の占い師かも知れない
自分史活用アドバイザー 富永吉昭 私が占いに興味を持ったのは、中学生の時だった。幼年時、離婚による母妹との別離、小学高学年での父の死去等少年期に襲来した衝撃は小さくはなかった。そのことが、子供心にも自らの依って立つべき場 […]
【シネマで振り返り 38】父と娘のサクセスストーリー …… 「ダンガル きっと、つよくなる」
自分史活用アドバイザー 桑島まさき 数々の感動ドラマが展開された平昌冬季オリンピックが終わった。この原稿を書いていた2月下旬、数々の感動ドラマが展開された平昌冬季オリンピックから戻ってきた選手たちを、大勢のファンが出迎え […]
【シネマで振り返り 37】現在を生きる者たちの熱いハートの証 ……… 「燃ゆるとき」
自分史活用アドバイザー 桑島まさき 冬季オリンピック史上最多のメダル獲得を成し遂げた平昌オリンピックが終わり、選手の数だけドラマがあることを知り、感動の余韻がいまだ続いている。 さて、今回ご紹介する「燃ゆるとき」は、経済 […]
【シネマで振り返り 36】どこにでも有るような無いような家族の風景 ……… 「東京家族」
自分史活用アドバイザー 桑島まさき 2012年は昭和を代表する映画俳優・石原裕次郎没後25年、ビートルズがレコードデビューしてから50年の年だった。「○○から●●年」と言うのはたやすいが、気の遠くなるような時が流れている […]
【シネマで振り返り 35】人生はままならないほど愛おしい ……… 「ファミリー・ツリー」
自分史活用アドバイザー 桑島まさき 2012年5月日本公開されたハリウッド映画「ファミリー・ツリー」は、 ある事柄を機に人生を見つめ直し、家族と再度つながることに成功した男の物語である。主演を務めたのはプロデューサーや監 […]
【シネマで振り返り 34】坂道を上り下りし、みな大人になっていった …… 「坂道のアポロン」
自分史活用アドバイザー 桑島まさき ♪♪~青春は長い坂を上るようです~♪♪ 1970年代に活躍した美少女アイドルが歌った「青春の坂」の印象に残る歌詞だ。 雪深い地方で育った人は雪とともに生活しているので、少しも違和感はな […]
【シネマで振り返り 33】ある上流階級主婦の孤独な闘い ………「エデンより彼方に」
自分史活用アドバイザー 桑島まさき 「桜は人を狂わすというけれど、もみじは人を黙らす。燃える炎を思わせる複葉には桜にはない神々しさがあり、それは見る者の胸に限りない静寂と、小さな畏怖を送り込む。なのにとても温かい……」。 […]
【シネマで振り返り 32】フォーク全盛期の昭和のヒット曲にのせて …… 「結婚しようよ」
自分史活用アドバイザー 桑島まさき 青春歌で綴られた映画を観ると、グッーときてしまう。「パッチギ!」(2005年1月公開)ではフォークルにじわっ~となり……。2008年2月公開の「結婚しようよ」では、フォーク全盛時代、青 […]

