自分史の活用法
自分史を作ることは次世代のためになる

自分史活用アドバイザー 関 和幸 2022年をふり返ると、今年もたくさんの有名人が亡くなった。インターネットにまとめられたリストを見ると、かつての愛読書の著者をはじめ、意外な人が亡くなっており、本当に悲しい。 たとえば、 […]

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自分史のつくり方
自分史を楽しむ方法と手順

一般社団法人自分史活用推進協議会代表理事 河野初江 自分史には書くだけではない楽しみ方があります。自分史は楽しみながらつくりましょう。 1,全身でつくろう  自分史をつくる楽しみは、頭から足の先まで全身をつかって行うとこ […]

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自分史の活用法
自分史マガジンというスタイルで

自分史活用アドバイザー 藤崎一雄  「自分史として自らが歩んできた道を、手軽に残す方法はないだろうか」、その答えとして、2016年、「自分史マガジン」を発表しました。  A4判フルカラー16ページで、エピソードの1話、2 […]

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自分史全般
介護予防に自分史の活用

自分史活用アドバイザー 石廣克視  私の住む沼津市では6年前に、高齢者が高齢者の健康づくりや生きがいづくりを支援して、健康寿命を延ばして自立生活を続けることを目的にした「介護予防ボランティア」のシステムがスタートしました […]

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自分史全般
新聞の取材を受けました

自分史活用アドバイザー 泉正人  この度、地元の地方新聞の「自分史特集」の記事作成のために取材を受けました。 札幌市内での実績がある自分史出版社3社の事業紹介に付随する形で、具体的な自分史の書きかたについてのアドバイスを […]

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自分史全般
自分の自分史は……

自分史活用アドバイザー 泉正人  最近よく、他人には自分史の作成を勧めておきながら、自分ではなかなか作らない理由を考えるようになってきました。 自分のこれまでの人生を振り返ってみて、何か楽しいことはあったのかと思う時、ま […]

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自分史全般
北海道にも自分史文化を

自分史活用アドバイザー 泉正人  自分史ブログを拝見していますと、岡山県での活動が盛んであることが良くわかります。 私自身は、19歳から35歳までの間を岡山県岡山市で過ごしましたから、今後私自身の自分史を作成する時が来た […]

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自分史全般
親父の俳句、「の」の字

自分史活用アドバイザー 富永吉昭 床の間に、死んだ親父の俳句が立ててある。小五で親父が死に、それから60年に近い歳月が過ぎた。死ぬ2,3年前に趣味の俳句の某協会賞なる賞を受賞し、副賞として花瓶が贈呈されていた。その内、花 […]

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自分史のつくり方
昔のことの思い出し方

いきなり昔のことを思いだそうとしても、思い出せないという方々が多いと思います。何もないところから思い出すのは難しいですが、何かきっかけがあると思い出しやすくなります。ここでは昔のことを思い出すための方法を紹介します。 自 […]

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自分史のつくり方
自分史の様々な表現方法

自分史というと、本のイメージが強いですが、文章に書くことだけではなく、年表、写真、イラスト、コミック、ビデオ、音声などいろいろな表現方法があります。また最近は新しい切り口として、ライフログやエンディングノートも話題になっ […]

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