昔のできごと
正月に「恩師」の自分史を読む新着!!
自分史活用アドバイザー 櫻井渉 年明け早々、1冊の本が届いた。新聞社に勤務していた時の上司(以後、Mさん)が自費出版した「自分史」だ。まさに、「ブンヤ」と呼ぶにふさわしい新聞記者だった。政界に深く食い込み、競争相手の他社 […]
養母の「沢山の知恵」を自分史に残す
自分史活用アドバイザー 櫻井 渉 先祖や家族への思いが、自分史づくりのきっかけになることも多い。「感謝の気持ちを伝えたい」との動機からだ。その一つが、実母と養母の「二人の母親」を持つ女性がまとめた自分史だ。養母から「常に […]
「新聞投稿欄」に載った原稿で自分史作り
自分史活用アドバイザー 櫻井渉 自分史のまとめ方は千差万別だ。生まれた時から現在まで時間を追って整理したり、人生の中で最も印象に残った出来事を中心に書き進める方法もあるだろう。また、出会った人や家族への感謝の気持ちを綴る […]
「老爺を忘れないで」と願った自分史
自分史活用アドバイザー 櫻井 渉 知り合いの住職から、こんな質問を受けたことがある。「人は息を引き取る直前、何を一番望むと思いますか」。下世話にも「お金ですか」と答えてしまった。住職は一呼吸置いた後、「自分のことをいつま […]
自分史に残したかったアイヌ民族部族長の生き様
自分史活用アドバイザー 櫻井渉 北海道にいた時、アイヌ文化が色濃く残る平取町二風谷で「アイヌ復権」に取り組んでいた部族長の1人と出会った。独自の文化・言語を否定され、差別と偏見に苦しむ生活を強いられた過去を語った。二風谷 […]
写真と自分史(その2) 増山たづ子という奇跡
一般社団法人自分史活用推進協議会理事 河出岩夫 「ダムに沈んだ村」と聞いて思い浮かぶダムや村はあるだろうか。記憶の新しいところでは、群馬県の八ッ場(やんば)ダムがあるだろう。2015年から工事が進められたものの、民主党政 […]
人間を狂わす戦争の怖さ。自分史に書き残す
自分史活用アドバイザー 櫻井渉 高齢の男性は私の目をじっと見つめた後、こう語り出した。「出征した中国で見て、聞いたむごい戦争体験を明らかにして、後世に伝えたい。完成した自分史を公開しても構わない」。その強い信念に私は圧倒 […]
自分年表作成と写真整理4-12
一般社団法人自分史活用推進協議会理事 前田浩 ~自分史年表が出来上がったら、次は写真整理を楽しみましょう~。 例えば「自分とは何者か」振り返ってみませんか?ただ時系列に経歴を羅列するだけでなく、何故そうしたのか?どんなご […]
写真と自分史(その1) 「一枚の自分史」から10年
一般社団法人自分史活用推進協議会理事 河出岩夫 自分史づくりにおいて、文章と写真の取り合わせは非常に相性が良いということができるだろう。事実、多くの自分史には写真が用いられているし、文章による文脈性と写真による視覚性は相 […]
東京大空襲の証言とオスプレイ飛行から見えてきたこと
自分史活用アドバイザー 櫻井 渉 今年は戦後80年の節目。約10万人が亡くなったとされる東京大空襲の「生き地獄」を自分史にまとめた女性の「証言」と、私(櫻井)が伊豆半島で目撃した無謀なオスプレイの飛行から、心に留めて置き […]




