自分年表作成と写真整理4-13
~自分史年表が出来上がったら、次は写真整理を楽しみましょう~。
例えば「自分とは何者か」振り返ってみませんか?
ただ時系列に経歴を羅列するだけでなく、
何故そうしたのか?どんなご縁だったのか?それからどんなふうにお付き合いをしたのか?どんな展開になって、誰を喜ばせたのか?
お世話になった方とのエピソードを特に子供たちには遺しておきたい。
個人情報満載ですが、今回は僕の人生の今の出来事の数枚の写真から回想してみます。
因みにわたしは、アルバムから自分や家族のものがたりを語る写真を40数枚選んでみました。これからの作業が楽しみです。今回も取材ロボットに話しかけてテキスト化したものを編集致しました。少し話し言葉になっています。今回は学生さんたちと地域貢献活動のお話です。

還暦を越えてから、そして現在放映されている朝の連続テレビ小説「あんぱん」の寛先生の言葉「嵩、なんのために生まれて、なんのために生きるか。わしは思うがよ。それは、人を喜ばせることや。おまんのあんなうれしそうな顔見て、わしもこじゃんとうれしかった。人生は喜ばせごっこや。」から、僕は「なんのために生まれて、なんのために生きるか。」自問自答しています。
そして僕の現在の答えは「仕事(自分史)で、そしてライフワーク(地域貢献活動)で人を喜ばせる事」です。
と云う訳で、昨年度から、浜名湖庄内半島ドリームプロジェクトという団体の理事(他にもいくつかの団体で理事などをしています)として地域貢献活動しています。
浜松市より地域力向上事業の認定を受けて、学生さんたちと「へちま×和紙」をブランディングして商品化するプロジェクトのお世話役をしています。昨年度は、具体的には総合学習の時間に歴史や地域活性化の必要性を座学して、「へちま和紙」づくり体験をしました。その後、昼休みに5回希望者を集めて商品化を検討するプロジェクト委員会を開催しました。25名程が自主的に参加して自分たちが考えた商品を図案化してクラフトも作りました。
今期は、生徒たちが自ら材料や価格も検討しながら試作品を完成させる予定です。
そんな関りをしているオイスカ国際高等学校で生徒が自主的に考え運営したイベントが開催され参加しました。
生徒主催 環境協働活動「第1回エコサップ🏄♂️ごみ拾い競争」in庄内湖が8/17(日)真相報道バンキシャ!で放送されました。参加団体はわたくしが属する庄内半島ドリームプロジェクト、他にもエコサップ 報告協力団体、浜松市 市民部「青春はままつ応援隊」、浜松市 環境部 環境政策課 、弁天島遊船組合 、浜名湖ネイチャーズ 、静岡県立三ケ日青年の家、BLCボードセーリングリーダーズクラブ 、みやこだ自然学校 里の家 、ボーイスカウト19団、浜松プロサーファー、浜松市立6部会小中学校 、浜松市民協働センター 、浜松市伊佐見協働センター、LUKIA新体操クラブ 様、浜名湖環境ネットワーク 、中村建設株式会社、株式会社JACKカンパニー濱松たんと、浜松へちまミライ、浜名湖海洋少年団 など多数参加されました。
生徒が自分たちで考え運営したイベントで、下支えのつもりで参加したのですが、しっかり企画運営されていて、参加者として逆にサップを楽しみ、ゲーム感覚で自然とゴミ拾い競争を楽しみ、結果ドロドロで汗をびっしょり搔きながらも、自分が活動して浜名湖が奇麗になったことでとても幸せな気持ちになりました。おまけに、初心者部門で優勝して大きな西瓜を頂き、全国放送でもアップで映ってしまい、いい記念になりました。周りからも共感されとてもいい感じです。本当に「人生は喜ばせごっこですね。」これからも仕事(自分史)で、そしてライフワーク(地域貢献活動)を通して「喜ばせごっこ」をしていきます。
見逃し配信 https://news.ntv.co.jp/category/society/e932c852cc4e4e84ae246e0790ac9061


