「自分史家」になる
今年戦後80年、自分史誕生50年にあたって一般社団法人自分史活用推進協議会「一枚の自分史」で語る今に残る戦争体験実行委員会が作成した本『今に残る戦争体験』について、noteに書きました。
「文藝春秋×note #未来のためにできること ―文藝春秋SDGsエッセイ大賞2025―」への応募作品としてで、この募集は9月20日に締め切られたところです。
https://note.com/ayamet/n/n349c16982d76
その心するところはお読みいただくとして、ぜひ一読くださり、スキ(SNSでのいいね!にあたります)をしていただけますと幸いです。原稿をnoteにアップしたのは9月8日のことで、まだ2週間ほど経過したところですが、これまでいただいたことのない皆様からスキをいただいており、今後その数を増やすことができましたら、すこしは「自分史」に恩返しができるかなと考えております。
私がこう名乗ることを許していただけるのなら、多少自分史をかじっている「自分史家」として、「自分史」にすこしでも恩返しをしたいと考えております。曲がりなりにも自分史にかかわることでわずかながら世間のお役に立てているような気にさせていただけることはありがたいことで、感謝をしてもしつくせることはございません。これは私の大いなる元気の源であり、多くの方のそれとなりうるものと確信しているところです。
○○で社会に貢献する人を○○家と言うならば、自分史活用推進協議会認定自分史活用アドバイザーの皆さんは全員「自分史家」ということになります。社会にとは言わず、周囲の人のためになにかをと考えるならば、「自分史家」となり、誰かの元気の源となることを志してはいかがでしょうか。



