自分史の魅力を伝え、活用法を広めることで、自分史を活用して自分らしく生きる人を増やし、日本を元気にする活動をしています
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月別アーカイブ: 2017年9月

映画「ファウンダー」マクドとスタバの生い立ちの違い

おのやすなり(自分史活用アドバイザー)   マクドナルドの創業者レイクロックの自伝「成功はゴミ箱の中に」を読みました。 現在、マイケルキートン主演の映画「ファウンダー」の原作でもあり経営者のバイブル書としても広 …

【シネマで振り返り 16】喜び、悲しみ、繰り返し生きる人々への人生讃歌 ……「阿修羅のごとく」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき 昭和を代表する脚本家・小説家の故・向田邦子脚本による「寺内貫太郎一家」「時間ですよ」などのホームドラマを見て育った世代にとって、1981年(昭和56年)の飛行機事故による向田さんの不慮 …

子供の頃の感情が人生を決める

おのやすなり(自分史活用アドバイザー) 最近ある人のインタビューで幼い頃の話をお伺いしました。 この方は、子供の頃はとても病弱でしょっちゅう入院したり、長期間学校を休んだりの生活だったそうです。 思い出はいろいろあれど、 …

【シネマで振り返り 15】下町の銭湯を舞台にした人情味あふれる中国映画 ……「こころの湯」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき 10月10日は「銭湯の日」。銭湯文化が根付いている東京下町エリアに住んで十余年、たまには銭湯でゆっくり寛ぎたいと思うものの、実は一度もこのエリアで銭湯に入ったことはない。近くにあった銭 …

主役が脇役に理解される台本を用意する

おのやすなり(自分史活用アドバイザー) 日本経済新聞の「私の履歴書」は各界の著名人が自らを振り返る自分史であり、人生における様々な局面をどう受け止め、解釈し、切り抜け、教訓としたのか、自ら綴られた物語は面白くてとても為に …

味覚は感情で変化する

おのやすなり(自分史活用アドバイザー) 今も、昔も変わらず人気なのが”お袋の味”です。 飲食店では、この言葉の持つ力は効果絶大で、多くの人がこの言葉に惹かれ、昼時、都心の定食屋では列が途切れません。 しかし、よく考えてみ …

【シネマで振り返り 14】父と子の心のふれあい、家族は何度でもやり直せる ……「家の鍵」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき やたら鍵をジャラジャラ持っている人をよく見かけるが、とりわけ若い方たちに多いような気がする。そんなに鍵を沢山持っていたら混乱することはないのだろうか。 ところで、自分が鍵を持ったのはい …

物語は、家を購入する前から始まる

おのやすなり(自分史活用アドバイザー) 「日本の優れたサービス」という本に、長野県のフォレストコーポレーションという住宅建設会社のことが紹介されていました。 住宅を建てる際に使う木を、施主とともに森に入って伐採することか …

【シネマで振り返り 13】奇跡は一日にして成らず、娘たちのアナザーストーリー …… 「フラガール」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき お盆や正月休みはリゾート地へ行ってリラックス! なんてことをしなくても「常磐ハワイアンセンター」(以後、「ハワイアンセンター」と表記する)があるではないか!と皆は口を揃えて言う。それほ …

好評でした!福島県郡山市で開催した「和綴じ自分史教室」のご報告

武田悦江(自分史活用アドバイザー) 福島県郡山市在住のアドバイザー、武田悦江です。自分史を福島県に普及させることで、東日本大震災の記憶を、お子さんやお孫さんなどといった自分の愛する人たちに伝えられることを目標に福島県内で …

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