毎日新聞(2021年8月8日)「くらしナビ」の「人生100年クラブ」に自分史活用推進協議会が取材協力をした記事「自分史を書きたい」が掲載されました

毎日新聞(2021年8月8日)の記事「人生100年クラブ」にて、「自分がこれまで生きてきた証や体験を書き残そうと自分史作りに挑戦する人が増えている」「過去を振り返ることは脳を刺激して、自分らしさを発見する機会にもなる」とのことで自分史の魅力が取り上げられました。事例として、実際に自分史を作って自費出版した女性(84歳)の体験談が掲載され、「戦争体験を書き残すことができたという達成感と新たな自分への気づきがあった」との声が紹介されました。

また、「体験を書き残すことは自信にもつながる」など、自分史活用のポイントや、年表作りから始める自分史作成の手順もわかりやすく紹介。河野代表理事の「どん底や失敗体験も大事」「人生100年の時代は自分らしく生きていくという意味で自分史の時代でもある」「自分らしく生きるという目標の答えは、自分が歩んできた過去の出会いや出来事の中にある。自分らしく生きるために自分史を役立てて欲しい」とのコメントが、「全身を使って自信を得る」「年表づくりから」「どん底や失敗も」の見出しとともに掲載されました。