東京新聞(2021年5月20日)に自分史活用推進協議会が取材協力をした記事「過去への旅、私知る」が掲載されました。

東京新聞(2021年5月20日)に自分史活用推進協議会が取材協力をした記事「過去への旅、私知る」が掲載されました。コロナ禍で旅行がままならないなか、自らの歩みを「自分史」にまとめることで、懐かしい思い出の出かけようとの趣旨で、河野初江代表理事のコメントをはじめ、河出岩夫理事の提唱する「一枚の自分史」、あやめ自分史センター、田和真由美自分史活用アドバイザーの「プチ自分史」の活動が紹介されました。

記事では「生きがいや脳活にも」「写真1枚で気軽に」など、コロナ禍にあっても自分史を楽しむコツがたっぷり紹介されています。本の形だけでなく写真1枚から始めたり、スマホで動画自分史をつくったり、十代からの自己の振り返りに活用したり、雑誌スタイルにしたりと自分のカタチは様々であることから、「気軽にできそうなものから体験し、過去へと旅する楽しさを知ってもらえたら」と河野代表。「コロナ禍で家にいて、考える時間が長い今こそ自分史を」と河出理事。また、河野代表が主宰する自分史サロンで自分史を完成させた方々の体験も紹介されるなど、自らの歩みを振り返ることで自分らしさに気づき、新しいことにチャレンジするきっかけにもなる自分史の楽しさが紹介されました。