語り継ぐ平成、自分史で拓く新時代

自分史まつり2019

野口悠紀雄氏の特別講演など多彩なプログラム!
2019年9月29日(日) 10:15 – 16:00(入場無料)
江戸東京博物館(会議室)にて
JR総武線 両国駅西口下車徒歩3分
都営地下鉄大江戸線 両国駅(江戸東京博物館前)A3・A4出口徒歩1分
アクセス⇒ https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/information/access/

昨年の「自分史まつり」の講演風景

一般社団法人自分史活用推進協議会は9月29日(日)、東京・両国の「江戸東京博物館(会議室)」にて、「語り継ぐ平成、自分史で拓く新時代」をテーマに、スペシャルイベント「自分史まつり2019」(入場無料)を開催します。

平成から令和への変わり目にあたり自分史への関心が高まるなか、講演、パネルディスカッション、セミナー、展示、スマホ自分史大賞の発表など、多彩なプログラムで自分史の魅力を伝えます。全国から自分史活用アドバイザーが集結。特別講演として『「超」整理術』、『平成はなぜ失敗したのか』の著者、野口悠紀雄氏が「インターネットで自分史をつくる」と題し、令和新時代の「超」自分史をガイドします。

特別講演 10:50 – 12:00
インターネットで自分史をつくる
―『「超」整理法』の筆者が語る令和新時代の「超」自分史
講師 野口悠紀雄氏
早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター顧問
一橋大学名誉教授

野口悠紀雄のぐち・ゆきお 東京に生まれる。 1963年東京大学工学部卒業。 1964年大蔵省入省。 1972年エール大学Ph.D.(経済学博士号)取得。 一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、 スタンフォード大学客員教授などを経て、 2005年4月より早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授。 2011年4月より 早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問。一橋大学名誉教授。2017年9月より現職。専攻は、ファイナンス理論、日本経済論。『情報の経済理論』(東洋経済新報社、日経・経済図書文化賞)、『財政危機の構造』(東洋経済新報社、サントリー学芸賞)、『バブルの経済学』(日本経済新聞社、吉野作造賞受賞)、『「超」整理法』(中公新書)、『「超」自分史ガイド―思い出世界へ時間旅行』(ダイヤモンド社)、近著『平成はなぜ失敗したのか―「失われた30年」の分析』(幻冬舎)、『マネーの魔術史:支配者はなぜ「金融緩和」に魅せられるのか』(新潮選書)、『「超」AI整理法 無限にためて瞬時に引き出す』(KADOKAWA)など。

昨年の「自分史まつり」の講演風景

昨年の「自分史まつり」の講演風景

パネルディスカッション 13:30 – 14:30
語り継ぐ平成、自分史で拓く新時代

パネルディスカッションでは「語り継ぐ平成、自分史で拓く新時代」をテーマに、パネラーとして橘川幸夫(デジタルメディア研究所代表、多摩大学経営情報学部客員教授)、長島光男(NPO法人MEMORO「記憶の銀行」代表理事)、横田響子(株式会社コラボラボ代表取締役、お茶の水女子大学客員准教授)の各氏を迎え、メディアとしての自分史、人生の先輩の記憶を未来につなげる活動としての自分史、平成の時代に大きく進んだ女性の社会進出と自分史を巡って討論します(コーディネーター・河野初江)。

パネラー 橘川幸夫氏
デジタルメディア研究所代表
多摩大学経営情報学部 客員教授

橘川幸夫きつかわゆきお 1950年2月4日東京新宿生まれ。1972年渋谷陽一らと音楽投稿雑誌「ロッキングオン」創刊。1978年全面投稿雑誌「ポンプ」を創刊。その後、さまざま なメディアを開発。1983年定性調査を定量的に処理する「気分調査法」を開発。商品開発、市場調査などのマーケティング調査活動を行う。現在、現職のほか日本未来学会理事。著書『メディアが何をしたか?』、『一応族の反乱』、『生意気の構造』、『森を見る力―インターネット以後の社会を生きる』など多数。

パネラー 長島光男氏
NPO法人MEMORO「記憶の銀行」代表理事

長島光男ながしまみつお 1953年生まれ 。日本大学芸術学部放送学科(演出コース専攻)卒。テレビ番組(ドラマ・バラエティ)のアシスタント・ディレクターを経て、映像制作の脚本・演出を始める。フリーランス映像ディレクターとして教育用ビデオ・科学番組、ドキュメンタリーの脚本・演出を担当し、文部省特選、文部大臣賞など多数の賞受賞。CD-ROM、DVD-ROM、webの制作など、マルチメディア関連の脚本・演出も手がける。2013年2月からNPO法人 MEMORO「記憶の銀行」代表理事。MEMORO「記憶の銀行」はイタリアの若者4人が始めた活動で、人生の先輩の記憶を未来につなぐことを目的に60歳以上の人の記憶を数分間のインタビュー動画や音声という形で収集し、広くインターネット上で無料公開している。その活動は世界に広がっている。

MEMORO「記憶の銀行」取材風景

MEMORO「記憶の銀行」取材風景

パネラー 横田響子氏
株式会社コラボラボ 代表取締役
お茶の水女子大学客員准教授

横田響子よこたきょうこ 1976年オーストラリア生まれ。お茶の水女子大学卒業後、1999年株式会社リクルート入社。2006年株式会社コラボラボ設立。2500社(2019年4月現在)を超える女性社長コミュニティをサポートしながら女性社長を紹介する「女性社長.net」、女性社長300名が集結するイベント「J300」を企画運営。2011年9月APEC WES(女性と経済サミット)にてイノベーターとして表彰。2013年内閣府・男女共同参画局女性のチャレンジ賞受賞。2014年ForbesJapan「未来を創る日本の女性!フォーブスが選ぶ10人」、内閣官房「国・行政のあり方に関する懇談会」メンバー、行政改革歳出改革ワーキンググループ委員、男女共同参画重点方針専門調査会委員、総務省第32次地方制度調査会委員、財務省財政制度等審議会委員など。著書『女性社長が日本を救う!』(マガジンハウス)。

コーディネーター 河野初江
一般社団法人自分史活用推進協議会 代表理事
編集工房オフィス河野 代表取締役

河野初江こうのはつえ 1951年岡山生まれ。東京女子大学文理学部(史学科)卒業、株式会社リクルート入社。『月刊リクルート』編集長ののち独立し編集工房オフィス河野を設立。多数の広報誌、書籍を編集。リクルートの創業者、江副浩正氏の自伝を手がけ、「生きた証」としての自分史の魅力に目覚める。自分史をライフワークとし、経営者の自叙伝等の執筆制作に力を注ぐ一方、講演や講座で「自分史」の魅力を伝える活動をしている。2012年自分史活用アドバイザー、同年理事に就任。2017年6月より代表理事。著書『熱中できるものを探す』(日本経済新聞社)

自分史の魅力を伝える数々のプログラム

自分史ミニ講座、展示風景

自分史ミニ講座、展示風景

■自分史の著者、制作者が体験を語る「自分史大集合」
■「スマホ自分史」大賞発表と賞金(大賞1名、賞金5万円ほか)贈呈式
※スマホ自分史大賞 応募要項と詳細はこちらをご覧ください。
https://jibun-shi.org/info/smartphone-jibunshi-prize/
■多彩な展示やコーナー、自分史体験ミニ講座
・「あれも自分史、これも自分史」展示コーナー
・自分史体験ミニ講座
・自分史活用アドバイザー作品展示コーナー
・自分史なんでも相談コーナー
■来場者プレゼント
自分史の魅力がわかる小冊子を来場者全員にプレゼントします。

自分史活用アドバイザーの世界小冊子

「自分史まつり2019」プログラム

日時 2019年9月29日(日)10:15 – 16:00 
場所 江戸東京博物館(会議室)
東京都墨田区横網1-4-1
・JR総武線 両国駅西口下車徒歩3分、東口下車徒歩7分
・都営地下鉄大江戸線 両国駅(江戸東京博物館前)A3・A4出口 徒歩1分

10:15 開場
10:30 – 10:45 ご挨拶 人生百年「坂の上の雲の上」を目指して
河野初江
一般社団法人自分史活用推進協議会 代表理事
10:50 – 12:00 特別講演 インターネットで自分史をつくる
野口悠紀雄氏
早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター顧問 一橋大学名誉教授
12:00 – 12:30 昼休み
12:30 – 13:00 「自分史大集合」
13:00 – 13:20 「スマホ自分史」作品発表、「スマホ自分史大賞」発表
13:30 – 14:30 パネルディスカッション 語り継ぐ平成、自分史で拓く新時代
パネラー 橘川幸夫氏
デジタルメディア研究所代表、多摩大学経営情報学部客員教授
長島光男氏
NPO法人MEMORO「記憶の銀行」代表理事
横田響子氏
株式会社コラボラボ代表取締役、お茶の水女子大学客員准教授
コーディネーター 河野初江
14:35 – 15:35 各種コーナー&ミニセミナー
16:00 閉会

 

主催:一般社団法人自分史活用推進協議会
特別協力:朝日新聞社
本部 〒170-0005 東京都豊島区南大塚1-14-12 あやめ自分史センター内
事務局 〒242−0002 神奈川県大和市つきみ野6−3−21
お問い合わせ Email: info@jibun-shi.org  Tel: 080-2020-0142(担当:高橋)