自分史通信◆一般社団法人分史活用推進協議会(代表理事・河野初江)は9月29日、自分史のスペシャルイベント「自分史まつり2019」(入場無料)を開催します

自分史まつり2019

野口悠紀雄氏が令和新時代の「超」自分史を特別講演

「自分史まつり2019」では全国から自分史活用アドバイザーが集結。特別講演として『「超」整理法』(中央公論社)、『平成はなぜ失敗したのか』(幻冬舎)の著者、野口悠紀雄氏(早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター顧問、一橋大学名誉教授)が、「インターネットで自分史をつくる」と題し、令和新時代の「超」自分史をガイドします。

「語り継ぐ平成、自分史で拓く新時代」をテーマにパネルディスカッション
パネルディスカッションでは「語り継ぐ平成、自分史で拓く新時代」をテーマに、パネラーとして橘川幸夫(デジタルメディア研究所代表、多摩大学経営情報学部客員教授)、長島光男(NPO法人MEMORO「記憶の銀行」代表理事)、横田響子(株式会社コラボラボ代表取締役、お茶の水女子大学客員准教授)の各氏が登壇。メディアとしての自分史、人生の先輩の記憶を未来につなげる活動としての自分史、平成の時代に大きく進んだ女性の社会進出と自分史を巡って討論します。コーディネーターは、『熱中できるものを探す』(日経新聞社)の著書を持ち、多くの自叙伝執筆を手がけてきた協議会代表理事の河野初江が務めます。

「スマホ自分史大賞」(1名、賞金5万円ほか)の発表

協議会では初の試みとして「スマホ自分史」を大募集していますが、審査を経て優秀作品を「スマホ自分史大賞(1名、賞金5万円)」、「佳作(3名、賞金各1万円)」を当日発表し、表彰し賞金を贈呈します。

多彩な作品の展示や自分史体験ミニ講座

自分史の著者、制作者が事例を発表する「自分史大集合」や、「あれも自分史、これも自分史」など多彩な作品も登場。自分史活用アドバイザーによる自分史体験ミニ講座や、各地で活躍する「自分史活用アドバイザーの成果発表コーナー」、来場者の自分史相談に応じる「自分史なんでも相談コーナー」も開設します。

自分史活用推進協議会は2010年7月7日の発足以来「自分史の日」(8月7日)の制定や、「自分史活用アドバイザー認定制度」を設け、全国各地で自分史活用アドバイザー認定講座を実施してきており、すでに全国で400名以上が自分史活用アドバイザーの資格を取得し活躍しています。自分史活用推進協議会は、自分史のさらなる普及を目指して活動していきます。

お問合せ先
一般社団法人自分史活用推進協議会
本部 〒170-0005 東京都豊島区南大塚1-14-12 あやめ自分史センター内
Email: info@jibun-shi.org
Tel: 080-2020-0142(高橋)

自分史まつり2019 の概要

自分史まつり2019主催 一般社団法人自分史活用推進協議会
特別協力 朝日新聞社
日時 2019年9月29日(日)10:15 – 16:00
会場 江戸東京博物館(会議室)
交通 JR総武線「両国」西口下車徒歩3分
参加費 無料(予約不要)
テーマ 「語り継ぐ平成、自分史で拓く新時代」

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