第7回「蒲田映画祭」に自分史活用推進協議会が協力 「わが人生の思い出の映画たち」募集に参加

第7回「蒲田映画祭」(大田観光協会主催)では市民参加企画として「わが人生の思い出の映画たち」の短文と写真を募集しました。自分史活用推進協議会では「一枚の自分史」に通じる企画としてこれに協力しました。前田義寛理事はこの映画祭の実行委員を務めています。

映画評論家淀川長治さんは「映画館は人生の学校、映画は教科書」といいましたが、誰にも忘れられない映画、記憶に残る名画の思い出があるものです。自分史の中に取り上げるケースもあります。この企画には自分史アドバイザーと関係者11名が参加、映画の思い出を300字の短文にまとめ写真をそえて応募しました。大田観光協会では10月20日、21日の両日「蒲田映画祭」展示会場(大田産業会館Pio)で応募作品をパネル展示したほか、記念誌を作成して希望者に配布しました。

自分史活用アドバイザーやその関係者からは、「その男、凶暴につき」、「ローマの休日」、「カルメン故郷に帰る」、「太陽がいっぱい」、「風と共に去りぬ」、「東京裁判」、「青い山脈」、「メイン・テーマ」、「夢」などの名作映画にまつわる短文に写真を添えた作品はパネル展示され記念誌にも掲載されました。(記念誌をご希望の方は前田理事まで)

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