「いきいき自分史講座」第2回報告

自分史活用アドバイザー 今里勝信

都内某区の福祉施設A様で開催する「いきいき自分史講座」の第1回目がいよいよ今週9月11日(火)から始まります。
この第2回目の報告は、先週ご担当のK様と行った事前の打ち合わせ内容の報告です。

まず応募状況ですが、予定通り定員15名に達し、応募締め切りとなったそうです。
年齢は最もお若い方が64歳、次が70歳で、最高齢は86歳、平均は70代後半と先輩方ばかりを相手に講座を進める事に成ります。
想定していた年齢層より若干お歳を重ねられた方が多い様に思いました。
女性12名に男性3名と圧倒的に女性の方が多いです。女性の方が自分史に興味を持たれる方が多いと云うことでしょうか?
また申し込み時のお話では、皆さんしっかりと自分史に取り組みたいと思っている方ばかりの様で、講座への期待は高いとの応募状況の説明をして頂きました。
アクティブシニアの年齢層を65~70代と想定していた事がやや外れたという感覚を持ちました。100年ライフを考えるにあたってのよい経験となりそうです。

当日私の方からは以下に示した全3回の「いきいき自分史講座」の内容をプレゼン資料をつかって説明しました。

第1回:2018年9月11日 14:00~15:30
講座/自分史とは、自分史の魅力
作品/一枚の自分史
第2回:2018年9月18日 14:00~15:30
講座/自分史のつくり方、書き方
作品/自分史年表
第3回:2018年9月25日 14:00~15:30
講座/自分史で人生を振り返ろう
作品/私の自分史
(第4回)希望者のみ 自分史座談会

配布物は自分史活用推進協議会のチラシおよび小冊子、各回に配布する作品シートとしています。
第1回目は自分史の楽しさを理解し、もっと学びたい、自分史を書いて、つくってみたいと思っていただくことを目標としています。
説明は45分、休憩をはさみ、各自にお写真を持参するようにお願いしてありますので、その中から「一枚の自分史」を残りの45分間で書いてもらいます。
毎回ゆとりをもってということで、希望者は15時30分以降も残って、お互いに語りあったり、また個別指導も受けられるようにしています。そのため会場は17時まで確保していただきました。

全体の構成は協議会の「自分史入門講座」と同じような内容で一通りのプレゼン資料を作成はしましたが、2回目以降は、1回目の実績を踏まえて内容の変更もして行きたいと思っています。
基本は毎回何らかの作品に取り組んでもらい、自分史の楽しさに気づいて、講座終了後も自分史づくりや活用を続けてもらえるようになる事を目標として進めて行きます。

また講座は3回で終了しますが、終了翌週の10月2日(火)の同時刻で希望者による「自分史座談会」を行うことも担当のKさんとの相談により決定しました。
座談会への参加希望者が何名となるかはこの講座の評価尺度の一つとなるかと思っています。

第2回 以上

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