自分史通信◆自分史の魅力を伝えるスペシャルイベント「自分史まつり2019」では「語り継ぐ平成、自分史で拓く新時代」をテーマにパネルディスカッションを行います

自分史の魅力を伝えるスペシャルイベント「自分史まつり2019」では「語り継ぐ平成、自分史で拓く新時代」をテーマにパネルディスカッションを行います。パネラーに橘川幸夫氏、長島光男氏、横田響子氏を迎え、コーディネーターは河野初江(一般社団法人自分史活用推進協議会代表理事)が務めます。

橘川幸夫

●パネラーの橘川幸夫氏(デジタルメディア研究所代表、多摩大学経営情報学部客員教授)は1950年2月4日東京新宿生まれ。1972年渋谷陽一らと音楽投稿雑誌「ロッキング・オン」創刊しました。1978年には全面投稿雑誌「ポンプ」を創刊し、1983年定性調査を定量的に処理する「気分調査法」を開発、長年にわたって商品開発、市場調査などのマーケティング調査活動を手がけてきました。『メディアが何をしたか?』(ロッキング・オン)、『一応族の反乱』『生意気の構造』(ともに日本経済新聞社)、『森を見る力―インターネット以後の社会を生きる』(晶文社)など、常に未来を見据える提言をするとともに、未来フェス代表、未来学会理事としても活躍しています。

長島光男●パネラーの長島光男氏(NPO法人MEMORO「記憶の銀行」代表理事、映像ディレクター)は1953年生まれ。日本大学芸術学部放送学科を卒業後、テレビ番組のアシスタント・ディレクターを経て、映像制作の脚本・演出をしたり、フリーランス映像ディレクターとして教育用ビデオ・科学番組、ドキュメンタリーを担当し、文部省特選、文部大臣賞など多数の賞を受賞。CD-ROM、DVD-ROM、webの制作など、マルチメディア関連の脚本・演出も手がける一方、2013年2月からNPO法人 MEMORO「記憶の銀行」代表理事としても活動。MEMORO「記憶の銀行」はイタリアの若者4人が始めた活動で、人生の先輩の記憶を未来につなぐことを目的に60歳以上の人の記憶を数分間の動画や音声で収集し、広くインターネット上で無料公開しており、その日本代表として、この世界的活動を推進しています。

横田響子●パネラーの横田響子氏(株式会社コラボラボ 代表取締役、お茶の水女子大学客員准教授)は1976年オーストラリア生まれ。お茶の水女子大学を卒業後、1999年株式会社リクルートに入社。2006年株式会社コラボラボ設立し、今日では2500社(2019年4月現在)を超える女性社長コミュニティをサポートしながら紹介する「女性社長.net」、女性社長300名が集結するイベント「J300」を企画運営しています。2011年9月APEC WES(女性と経済サミット)にてイノベーターとして表彰され、2013年内閣府・男女共同参画局女性のチャレンジ賞を受賞、2014年ForbesJapan「未来を創る日本の女性!フォーブスが選ぶ10人」に選ばれるなど、内外で注目されている女性起業家です。内閣官房「国・行政のあり方に関する懇談会」メンバー、行政改革歳出改革ワーキンググループ委員、男女共同参画重点方針専門調査会委員、総務省第32次地方制度調査会委員、財務省財政制度等審議会委員も務めるなど、平成から令和への転換期にますます目が離せない一人です。著書に『女性社長が日本を救う!』(マガジンハウス)。

河野初江●コーディネーターの河野初江(一般社団法人自分史活用推進協議会代表理事)は、1951年岡山生まれ。東京女子大学文理学部卒業、株式会社リクルートに入社。『月刊リクルート』編集長ののち独立し編集工房オフィス河野(公式HP:らしくラボ)を設立。多数の広報誌、書籍を編集。リクルートの創業者、江副浩正の自伝『かもめが翔んだ日』の編集を手がけるなど自分史や自叙伝の執筆制作に力を入れる一方、誰もが自分史を作れるように、と自分史サロンを開催するなど、自分史の普及に取り組んできています。2012年自分史活用アドバイザー、同年理事。2017年6月より代表理事。著書に『熱中できるものを探す』(日本経済新聞社)がある。

「自分史まつり2019」のパネルディスカッション「語り継ぐ平成、自分史で拓く新時代」は13:30~14:30開催。会場は東京・両国「江戸東京博物館(会議室)」。入場無料・予約不要です。
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