勝山陽太 – Yota Katsuyama

勝山陽太《居住地》和歌山県和歌山市

《活動地域》近畿地方

《得意分野》私は生きづらさを抱える人に寄り添い、伴走的に社会を変革していくことをモットーにソーシャルワーカーとして障害者福祉の仕事をしています。私自身が生きづらさを抱えていた当事者ということもあり、人の痛みや弱さ、辛さに共感し、共に自己実現に向けた環境を作ることを目指します。 そのために私はソーシャルワークを通じて、人や場を繋ぐことを専門としています。

《プロフィール》1994年に東京の大田区で生まれ、3歳で大阪に引っ越す。小学校受験は受験当日に高熱を出し不合格、中学校受験は途中でドロップアウト、高校受験は駅前のゲームセンターの太鼓の達人にハマったことがきっかけで第1志望に不合格。 入った滑り止めの高校で自分を変えるために、強いと言われるアメフト部に入部。それまで油絵を真剣に習っていた文化系の自分がアメフトにはまる。アメフト部でのしごきもあり、スポーツ推薦で強豪のアメフト部がある大学に入学。 しかし、アメフト部内での人間関係の挫折により、大学3年で途中退部。周りから人が離れ、打ち込んでいたものがなくなったことにより、空っぽになる。空っぽになった心を埋めるためにたまたま入っていた福祉学科での勉強にはまりはじめ、失った居場所を求めて大学院を目指す。 大学院を目指す際の勉強として、障害者が通う作業所に研修にいった際に、曇りなき笑顔で働く聴覚障害の人に出会い、心を揺さぶられる。「こんな笑顔が生み出される場を増やしたい」と思い、大学院に行くのを辞め、障害者福祉で働くことを決意。自分のライフストーリーから生きづらさの考察を中心に分析した論文を書き、教育賞を受賞。 2017年に障害者福祉で有名な和歌山県の社会福祉法人に就職。仲間と共に汗を流し働きながら、誰もが豊かに暮らし自己実現に進むことのできる環境作りに取り組む。
職場では「語ろう会」「健康通信」「睡眠部屋」「ピネル展示WEEK」「WALK DAY」などニーズにあわせた様々な企画や環境改善を実施。
和歌山では気軽に福祉を語ることのできる場、「dialogue fukushi in 和歌山」を主催。
人や場の繋ぎ方を勉強中

《連絡先》Email: ktymyt0729@yahoo.co.jp

《ウェブサイト》Facebook:Yota Katsuyama