今井暁美 – Akemi Imai

今井暁美《居住地》滋賀県甲賀市

《活動地域》関西を中心に全国

《得意分野》【自分史】×【終末期や遺族の方の心のケア】
終末期の方や遺族の方の心をケアするツールとして【自分や家族のものがたり(自分史)】を活用。
「一枚の写真」「簡単な家系図」「ライフライン」「私の大切なもの」「私が誇れるもの」「父母の思い出」「娘たちへのラブレター」「孫へのラブレター」「夫婦のものがたり」等々の身近な素材から、自分の物語を語ったり、綴ったりします。人生をゆっくりと振り返り、自分の物語を見つけると、自分の人生を俯瞰することができ、生きる意味や価値を再確認することができます。思い出を語ることで家族とのつながりを再発見することで、孤独や不安、疎外感等から解放することができます。

一人一人の物語は、他の誰にもない、たった一つの物語です。そのかけがえのなさを思う時、人は人生を愛せたり、許せたりします。自分の物語を今までとは違った視点から見つめることで、心のケアをすることを得意としています。

《プロフィール》L・ボーン株式会社 代表取締役
グリーフケアアドバイザー・終活カウンセラー

グリーフケアアドバイザーとして、遺族の方悲しみや苦しみに携わります。その中に出てくる遺族の方の苦悩は終末期の方と同じ、自己存在の意味が消滅する苦悩(スピリチュアルペイン)が存在します。終末期の方から遺族の方に引き継がれる苦悩をケアするツールとして、自分史を活用する活動をしています。

2015年より『大切な人に何を伝え、何を聞いておかなければならないのか?』『人生のバトンタッチをよりよいものにするために』公的セミナーや民間セミナー講師
『自分史』×『終活』リビング講座講師
『在宅医療とグリーフケア』各在宅支援事業所

《連絡先》Tel: 0748-82-2700
Fax: 0748-82-2705
Email: imai@l-born.com

《ウェブサイト》信楽焼の手元供養 こころの杖
死別カウンセリング こころの杖