10月18日に東京・有楽町で自分史活用アドバイザー認定講座を開催しました

自分史活用推進協議会理事の野見山肇です。
2015年10月18日に本部主催による自分史活用アドバイザー認定講座が開催され、無事終了しました。
受講者は北海道から1名、京都から1名、首都圏から9名の計11名。
講師の話に聞き入るときはシーンと静寂し、時に挟まれるジョークには笑い声が起こるなど、メリハリのある講座でした。
この講座のために、10月7日にリハーサルを行って臨んだこともあり、時間配分や進行にもリハーサルの成果が見られました。
受講者の取りかかるワークも筆が止まる人もおらず,じっくりと取り組んでいただけたようでした。また、ワークのシェアには、スタッフが進行役として加わり、より有意義な情報共有ができたように見えました。
※ワークのシェアにスタッフが関わるというのは、横浜支部主催の自分史活用アドバイザー認定講座でも導入され、「これにより受講者とスタッフの間に一体感が生まれる」との報告があったことより今回は導入してみました。
修了後の懇親会には、北海道と京都に戻るためにお二人はやむなく欠席されましたが、首都圏からお出での9名の方々は全員出席され、楽しく時間を過ごせました。
現在アドバイザーは300名弱なので、記念すべき第300人目のアドバイザーも、この講座出身者から生まれるかもしれません。
楽しみの多い認定講座でした。
下記のように担当しました。
高橋誠さん:第1章「自分史の魅力と活用法、表現方法」、第2章「自分史のつくり方」、
野見山肇:第3章「自分史を出版する」、第8章「自分史活用アドバイザーの仕事の実際」
今里勝信さん:第4章「パソコンを活用した自分史のつくり方」、第7章「コミュニケーションツールとしての自分史」
福山たか秋さん:第5章「自己分析ツールとしての自分史」、第6章「パーソナルブランディングツールとしての自分史」。
サポートスタッフは山上景子さん。カリキュラム部会から視察に秋山忠生さんがスタッフでした。お疲れ様でした。

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