自分史が注目されつつあるのを肌で感じたフェスティバル

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自分史活用アドバイザーの武田悦江です。

【自分史が注目されつつあるのを肌で感じたフェスティバル】

自分史活用アドバイザーになって2年目。スタッフとして初めて参加した「自分史フェスティバル2015」には、多くのマスコミ関係者が取材に訪れました。5日に大井町きゅりあんで開催された、フェスティバルプレイベント「戦後70年、私と家族の記録~自分史と家族史で振り返る暮らしのあゆみ~」の様子が、当日夕方のNHK首都圏ニュースで放送されました。続く7日のフェスティバル当日は、NHKラジオさんが朝一で来場。入場者の方に熱心にマイクを向けていました。その後は、続々と訪れるマスコミ関係者の応対に追われ、あらかじめ用意しておいた「報道関係者」用の名札が一時期なくなるほど。それだけ「自分史」が静かに広がりつつあるのだと思いました。

またパネルディスカションにご登壇された一橋大学社会学部教授、小林多寿子先生の研究室の学生さん8名がフェスティバルを見学に訪れ、終日ステージや展示品を熱心に見て行かれました。ご自身の研究のためとはいえ、若い方が訪れたことで自分史が幅広い年齢の方に広まる気配を感じ、うれしい1日でした。

フェスティバルは会場を移し、まだまだ続きます。9月16日(水)から7日間にわたり日本橋三越本店で開催されます。大井町きゅりあんとは会場の雰囲気も趣向も変わります。合い言葉は「日本橋三越で会いましょう!」みなさまのご来場をお待ちしています。

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