嫁ぐ娘へのプレゼント

医療系ライターで薬剤師でもある畑川郁江アドバイザーのブログ記事です。畑川アドバイザーはネット上で完結できるエンディングノート(生涯の鍵 La Clef d’une vie)の運営もしており、その中で特に医療の事前指示書の重要性を訴えています。

【嫁ぐ娘へのプレゼント】

弊社が定期的に開催する「医療に効くエンディングノート」にお越しいただいたお客様。
私が、医療・介護サービス研究会※の代表の時にとてもご厚意にしていただいた方でした。代表を退き4年くらいお会いしていなかったので再会に喜びました。

そして、私が「自分史活用アドバイザー」でもあるので、なんと、ご自分が制作なさった本をお持ちくださったのです。
恥ずかしそうに
「これ、読んでみて。自分史なんてカッコいいもんじゃあないけど良かったら読んでみて。」
と帰り際に手元に渡してくださいました。

タイトルは「●●●、3歳、春」
娘さんとの出来事がつづられた詩の数々。

その方が娘さんを思う気持ち……。読む一節ごとに愛いっぱいであふれ出ています。

以前、まだお嫁に行ってない……とお困りになっていたのに、この度ご結婚が決まったとのうれしいお話も。
とてもうれしそうなお顔で
「これさ、娘が嫁に行くときにプレゼントするんだよ、恥ずかしいけどな。」

素敵な愛情の伝え方に心打たれました。
娘さん、お幸せに!

※公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会の支部活動

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