すでに自分史を書き始めている方が自分史講座に参加する理由

自分史で福島県を元気に!
自分史を綴ることで、ふくしまの記録を残すことのお手伝い
自分史活用アドバイザーの武田悦江です。

【すでに自分史を書き始めている方が自分史講座に参加する理由】

みなさん、こんにちは!
4月も下旬になりました。毎年、県内外から多くの方が訪れる、わが福島県の花の名所「三春の滝桜」「~ふくしまの桃源郷~花見山」も、そろそろ見納めです。花は桜から別の花へとバトンタッチ。しばらくの間、福島の自然の美しさを愛でながらの日々をすごすことになります。そしてこの春、地元郡山市で開いた「自分史はじめの一歩」の受講生のみなさんが、5回の講座をへて今月6日に自主勉強会を立ち上げました。今回はそのお話をしましょう。

5回講座の内容を簡単にご紹介します。1~2回目は、自分史活用推進協議会の作成ツールを使い、受講生のみなさんに、今までの人生を振り返っていただきました。振り返りの前には「自分史とは何か」「なぜ、このワークをやるのか」を説明し、十分にご理解いただいてから作業に移ります。講座の告知チラシで「ご自身の日記や手帳など、過去を振り返れるものがあれば、持参してください」と案内したことから、持参した手帳を手に、書かれている方もいらっしゃいました。

自分史講座の参加者には、すでに自分史を書き始めている方もいらっしゃいます。今回の講座ではお二人いらっしゃいました。もう書いているのにかかわらず、なぜ参加されるのかというと、いくつかの理由があります。
・一人で書いていると、行きづまってくる。自分のモチベーションをあげたい
・はじめてみたものの、自分のやり方でいいのかどうか迷いがある
・(正しい)自分史の書き方、進め方を知りたい
などです。(一般的にあげられる理由をご紹介しています)

アドバイザーの役割は、そのような理由で参加される方のお話を伺い「行き詰まりの打開策」をお伝えしたり、その方に合ったやり方を一緒に見つけることだったりします。
また、すでに書き始めている方が受講生の中にいらっしゃることで、講座が活気づくことがあります。休憩時間に質問に来られたり、ご自身の経験に基づく意見を言ってくださったりすることで、初心者の方によい刺激をくださるんです。

気がつけば、話が少し横道にそれてしまいましたね。この続きはまた次回に。

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