自分史活用アドバイザー認定講座・そして協議会の「自分史」を聞く

医療系ライターで薬剤師でもある畑川郁江アドバイザーのブログ記事です。畑川アドバイザーはネット上で完結できるエンディングノート(生涯の鍵 La Clef d’une vie)の運営もしており、その中で特に医療の事前指示書の重要性を訴えています。

【自分史活用アドバイザー認定講座・そして協議会の「自分史」を聞く】

2015年4月19日に第19回の自分史活用アドバイザー認定講座が終了致しました。
若輩でありながらも、一部の章の講師を担当させていただきました。

様々なジャンルからお集まりになった受講者の皆様は、1日みっちりと自分史の世界に入り込みました。
自分史活用推進協議会の立ち上げに関わった本間浩一・自分史活用マスターからのお話は重み深いものでした。一人の思いが二人となり、三人……と集まるまでの流れまで伺うと、ここまでに至った志の深さ・熱さを改めて感じます。
第19回に至るまでの変遷やご苦労は相当だったのだろう、立ち上げ時期の思いを考えると、ライフワークとしての信念そのものです。

今、自分史を記すことの大切さが今広がりを見せ、たくさんの力が次々と集まり、すでに受講者300名を超えました。
こうした広がりの場面に私もご一緒させていただけていること、皆様との出会いに感謝しています。

セミナー講師7つ(3つ)道具
セミナー講師の7つ道具が講師たちからたくさん出てまいりました。
1) My時計:時計のない会議室でもいつでも手元に必ず時計があれば時間管理はOK.
2) エナジーチャイム(NINO社)3音
「終了!」とい半ば強制的なお願いでも、優しい音ならば強制感覚が和らぎ、なんとなく手も止まってしまう…という優れもの。癒し系セミナーには抜群。
3) どら焼き
A講師ご推薦。昼を挟む場合に軽く済ませて講義に集中する場合の最強の食べ物。

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