若手自分史活用アドバイザー奮闘記【門倉アドバイザー セミナーの集客の難しさについて】

門倉栄アドバイザーブログ第10弾です。自分史活用アドバイザーの活動の一つに自分史活用普及のためのセミナー活動があります。門倉アドバイザーの経験に基づいた集客の苦労についての内容です。ブログの中で門倉アドバイザーが相談をしているのも同じ自分史活用アドバイザー。このような協力が得られるのも自分史活用協議会に大きな特徴です。

【セミナーの集客の難しさについて】

今回の内容は、「セミナーは、事業に対しての本当のお客様作りになるのか?」というテーマを、セミナー集客についてお話しさせていただきたいと思います。

先日、セミナーを数多くご経験されている講師の方にご相談をさせていただきました。
私のセミナーを行う際についての悩みとして、

・セミナーを行っても、お客様が付かない。
・当日の集客人数が安定せず、バラバラ。
・集客をしても、知人などの横の繋がりが多く一般のお客様はほとんど集客できず。

このようなことから、セミナー状況が不安定になる。結果、自信がなくいなっていく…….。なんていう状態になってしまいます。また、集客がうまくいって会場内が埋まり、満足いく人数になったとしても、「本日はありがとうございました。お礼に、次回はそちらのセミナーに伺いますね」などのお互いの集客補完をし合う状況が非常に多いと感じます。そこから、一歩抜け出すには、どうすればいいのか。何をすべきなのか。私の中では、重要なテーマとなっています。皆様も一度はご経験があるのではないでしょうか?

今回、お話を聞きかせてもらい、私は以下のことを感じました。お客様の求める聞きたい内容と私たちが発信する内容が合致すれば新規顧客になると思いますし、聞きたいお客様はさらに増えていきます。そのためには、自分自身がセミナー内容の理想を高く掲げ、こちら側が話したいことと、お客様の聞きたい内容の差に気づき、どれだけギャップを埋めていくか、そして、お客様に興味を持ってもらえる内容にできるかがいかに重要であるかと気がづきました。これも講師としての技術が必要になってくるのではないかと思います。

また、内容も非常に大切ですが、講師としての存在感であったり、魅力や知名度も重要視されてくるのではないかと感じました。そして、根性論とまでは言いませんが、続ける気力、努力。今後の状況を変えるためには、最終的に必要になってくるのではないかと思います。

経験豊富な目上の方からの忠告や助言というのは大変ありがたいことです。そのような方々から学ぶ機会は貴重な体験となります。まずは、私自身が「お客様に何ができるのか?」、「自分がお客様に何を提供できるのか?」を常に考えながら、次の集客につなげていけるよう、試行錯誤していきたいと思います。まだまだ、勉強中ですが、皆様どうぞよろしくお願い致します。

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