若手自分史活用アドバイザー奮闘記【門倉アドバイザー 今年の抱負について】

村井覚アドバイザーと一緒に活動する門倉栄アドバイザーからのブログ第4弾。今回は今年の抱負についてです。

【今年の抱負について】

明けましておめでとうございます。新年早々、協議会のブログに投稿できるのはとてもうれしい限りです。協議会のブログ書き込みも、今回で4回目となります。今までは私たちの活動内容の中で、自分史訪問営業を行い、そこからの学び・成功体験などから私の成長に至るまでを書かせていただきました。今回は誠に勝手ながら、2015年に向けて自分史に対する私の意気込みなど、抱負をお伝えできればと思います。

2014年には様々な出来事があり、とても飛躍的な1年間となりました。人生経験豊富な方々との出会い。今まで体験したことのない経験をし、成長させていただきました。何より、「自分史」というキーワードが自分の中での大きな転機となりました。

そして一番印象的なのは、自分史協議会の皆様とご一緒に自分史関連で取り組ませていただいたことです。

・自分史フェスティバルのスタッフとしての参加
・自分史認定講座の運営側としての参加
・自分史協議会の会合・勉強会

と様々な経験が、私の貴重な財産となりました。私にとっては、この1年間の活動は種蒔きの年だったように思います。今年は、蒔いた種がいよいよ畑一面に花咲かし、刈り取ることができるような時期にしていきたいと思います。

今年も今まで通り、「自分史を普及させ、人の想いを残す」という活動を続けていきます。2014年は自分史と出会えることができたので、これからも普及活動の取り組みには力を入れていきたいと思います。

そして、「自分史普及活動」のため、今年2015年の3つの抱負を掲げます。

・自分史協議会のブログに今後も取り組んでいき、今後もさらに私達の活動や自分史の活動を伝えていく。
・2015年2月15日に開催される自分史認定講座をより良いものにしていき、活発に盛り上げていく。
・今年開催される自分史フェスティバルの最大動員人数を目指す。

について達成できるように目指していきたいと思います。

なので、全力で取り組めるよう、頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

以上で2015年に対する門倉からの抱負です。次回は、私が実際に聞き書きさせていただきました叔父の自分史について伝えていけたらと思います。2015年も良い1年にしていきたいと思いますので、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

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