若手自分史活用アドバイザー奮闘記【セミナーの内容編】

まだアドバイザーになって数か月の村井覚アドバイザーですが、日々の活動では新たな発見の連続です。このブログとともに成長する若手アドバイザーの活動レポート第5弾です!

【実際のセミナー内容】

前回までは私がセミナーを開催する際に注意している点や、数をこなしていくうえで気づいたことなどについてお話をさせて頂いておりました。今回は実際に今まで十数回のセミナーの中で、人気のあったセミナーについてお話をさせて頂こうと思います。

今までで一番手応えがあったなと感じたものは、「初心者向けエンディングノート勉強会」と題うったセミナーでした。場所は図書館の貸し会議室を利用し、申し込み不要、参加費無料として開催しました。内容はエンディングノートの基礎知識から、生きた証を残す重要性について、その後自分をしっかりと見つめ直す必要性をお伝えしました。

このセミナーで重要視した点は、お客様との一体感です。講師をしていると徐々に興味がある人と、興味がない人の違いに気づけるようになってきます。今までは興味がある人に一生懸命お伝えし、興味のない人はあまり気にかけていませんでした。しかし、これではせっかくセミナーに来てくださっているのに申し訳ないと思い、興味のない人も振り向いてくれるように目線を向けて、一生懸命気にかけながら話しました。その結果、11人中10人が大満足とアンケートにお答え頂き、セミナー終了後も個別質問や雑談で盛り上がりました。このセミナーは私の中で成功したなと感じられるものでした。

セミナー中に参加者一人ひとりの顔を見ながら話を進めるのは、とても難しいことです。ですが、一人ひとりの目を見て話すことができると参加者の満足度は必ず向上すると思います。

次回はセミナーの内容をどう考えているかについてお話させて頂きます。

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