若手自分史活用アドバイザー奮闘記【セミナー開催場所について】

まだアドバイザーになって数か月の村井覚アドバイザーですが、日々の活動では新たな発見の連続です。このブログとともに成長する若手アドバイザーの活動レポート第3弾です!

【セミナー開催場所について】

前回まではセミナーを開催する際の気づきや、集客方法、タイトル決めについてお話をさせて頂きました。今回はセミナーを開催する時に、どんな場所を使用したら良いかについてです。このお話は私の経験談ですので、もっと多くの方法や考え方があることを、まず知って頂きたいと思います。

私が自分史を普及させるセミナーを開催しようと考えた時に、最初に思いついたのは「市民センター」を利用することでした。利用料金が安い、地域に密着している、人の出入りが多いなどの理由からこちらの利用を考えました。

まず私の活動地域にいくつの市民センターがあるのかピックアップし、実際に現地に赴いて周囲にどんな建物があり、周辺住民の年齢層を調べました。今は市のHPや、市の担当者へ連絡すると地域の人口分布などを教えてくれます。そして、一ヵ所に場所を絞り、会場の予約、会場にセミナーのチラシを置かせてもらうように希望を出しました。ここでの注意点は、市民センターという公共機関が運営している公民館は、営利目的の使用は禁止されていることです。営利目的はどこからどこまでなのかという問題があるものの、販売する、押し売りをすることだと言われました。これは会場をお借りする時に、かなり厳しく注意を受けます。

この問題は「無料の勉強会です。販売はしません。市民の方のためです」ということで許可を頂きました。チラシは市民センターではなく、運営をしている「公益財団」の許可が必要ということを知り、営利目的ではないチラシを作成し確認して頂きました。

これでやっとセミナーの開催が出来ることになります。セミナーを開催する場所によって、いろんな制約が出来てしまうようです。この制約を理解したうえで、セミナーを開催していく必要があります。

次回は開催までに行った準備についてお話をさせて頂きます。

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