わたし本の制作例-2-

株式会社文研ビズでは、『わたし本』という自分史を提唱している。
私がサンプルとして作った『背中をトン-基本の手相編』を実践例としてこれからしばらくの間、書き綴っていこうと思う。

テーマを決める

わたし本では、何よりもテーマを大切にする。自分史はテーマ次第で面白くなるモノなのだ。
サンプルとして紹介するのは、「背中をトン-基本の手相編-」というもの。
テーマは手相術である。
それに至った経緯を説明する。

わたし本をぼくが書こうと思い立ったのは、45歳の頃。文研ビズを設立する頃だ。
脱サラ直後である。
ぼくのプロフィールでテーマ候補になったモノを次にあげる。
・7回を数える転職経験
・取扱説明書の裏側(テクニカルライター歴20年)
・故郷である筑豊(福岡県)の風土
・趣味のお城巡り

この中からぼくは手相術を選んだ。
選んだ理由は次のとおり。
・最も読者が多そう
・ボリューム調整が容易
・適度にイラストを入れられる
手相に関してどのくらい詳しいかは気にしなかった。なぜなら『自分史』なのだから。
人と比べなくてよいのだ。ただ読み手が興味を引く内容かどうかは吟味のポイントだ。
わたし本のキャッチコピーは「作るときは自分が楽しい。作ったあとは読み手が楽しい。」なのだから。

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