自分史の魅力を伝え、活用法を広めることで、自分史を活用して自分らしく生きる人を増やし、日本を元気にする活動をしています

親ブック

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一般社団法人自分史活用推進協議会の認定事業となった『親ブック』を紹介します。

親ブックは、親と子の新しいコミュニケーションツールです。
親の日常生活から、思い出のエピソード(自分史)、食や洋服などの好み・こだわりを様々な観点から書き込むことができます。

“エンディングノート”や”事前指示書”などもしもの時に備え自分の意思や情報を整理しておく終活的なツールとは違い、『親ブック』は親と子が一緒に話をしながら親のこと、趣味・嗜好を引き出して整理する、親子コミュニケーションツールです。本人も気づいていないことを回想法をもちいて引き出す回想リーディング(導く)ツールでもあります。

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くらしから始まり自分史……思い出のエピソードを取材、年表や地図、写真、キーワード……様々な回想法も織り込まれています。
旅行が好きなら”旅行”から料理が得意なら”食”からと好きなところから書き始められるのも特徴です。

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「親のこと、なんとなく知ってそうで、いざ書こうとすると書けない」
「実は知らなかったということに気づいた」
親ブックワークショップに参加したほとんどの方の感想です。特に一緒に住んでいないと、親の味覚が変わっていたり、生活パターンが変わっていたり。親の好きなことぐらいは知っていたくないですか?

親子の関係によっては、知っていて欲しいことを親が書いて子供に渡したり、
義理のお母さんのことをもっと知りたくて『親ブック』を言い訳にしたり、
おじいちゃん・おばあちゃんも喜ぶので子供(孫)に取材をお願いしたり、
3世代、兄弟、親戚をつなぎます。

介護を外部に依頼する際には、資産や口座情報・お友達の個人情報などを書かないので、親の趣味やこだわりを介護サービスする人と共有するツールとしても役立ちます。

【活用事例】
<家族>
・”親の好きなこと”を親・子・孫で共有するツール
・親子のコミュニケーションを豊かにするツールとして
<介護施設>
・管理者、介護士向けの研修のテキストとして
・入居者・ご利用者様のことを知るツールとして
・デイサービスの家族会、リクリエーションツールとして
<一般企業>
・介護離職防止の社員研修のテキストとして
・顧客向けサービスのノベルティとして(保険、通信、旅行、住宅など)
<その他>
・自分史活用講座の回想法ツールとして
・エンディングノートを書くキッカケのツールとして

【販売価格・仕様】
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販売価格 1,300円(税別)
*amazonにて絶賛販売中!

【お問い合わせ】
ケアポット株式会社
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-17-2-203
TEL:03-6661-6457
E-mail:info@carepot.co.jp

親ブック公式ホームページ
http://carepot.co.jp/?page_id=28

お気軽にお問い合わせください。 TEL 080-2020-0142 担当:高橋(事務局)

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