「傾聴」の目的は単に話を聞くことではありません。
積極的な「観察」と「ペーシング」で相手と信頼関係を築くと、
話し手が自ら本音を話してくれるようになります。

yk-007m3【内容】

傾聴とは、聞きたい事を聞くのではなく、
相手が伝えたいことを聴くことです。

積極的に相手の世界観を理解することによって、
話し手との信頼関係を築くことができます。

話し手は、心地よさを感じ、心を開いてくれると、
進んで自らの話をしてくれるようになります。

傾聴は、アクティブ・リスニングとも言われ、次のスキルを駆使して、相手に積極的に働きかけます。

  1. 相手を観察する(感覚を鋭敏にする)
  2. 相手に合わせる(ペースする/ペーシング)

本ワークショップでは、傾聴に必要な 「相手を観察する」方法を学び、
相手に合わせることで話し手の世界観を理解するために、 4つの「ペーシング」技術を練習します。

  1. 相づちで相手に合わせる
  2. 相手の話し方に合わせる
  3. 相手の見た目に合わせる
  4. 相手の内面に合わせ価値観を感じる

コミュニケーションには「目的」があります。
そして、コミュニケーションの「評価」は、
相手から返ってくる「反応」が「目的」通りだったかどうかで決まります。

今回は、コミュニケーションの基礎である「傾聴」について学びます。

※2016年4月に開催した「5段階「ラポール」術」と一部共通の内容です。

【募集対象】

  • 他人の話を聞く、あるいはアドバイスをする仕事をしている方
  • 他者と短時間で信頼関係を築きたい方

【期待効果】

  • 話し手が、短時間で信頼を寄せ、自ら話してくれるようになります
  • コミュニケーションで狙った結果が得られるようになります

【日程】

  • 2016年10月23日(日)
  • 受付開始: 9:40
  • ワークショップ:10:00~12:30

【会場】

  • 渋谷区文化総合センター大和田 2F 学習センター 学習室7
  • 東京都渋谷区桜丘町23番21号(渋谷駅より徒歩5分)
  • 地図: http://www.shibu-cul.jp/access.html

【持ち物】

  • 筆記用具

【参加費】 (税込)

  • ¥3,000

【定員】

  • 12名

申込_紺

同日午後は、引き続き「3つの思考位置を動かして、アイデアを引き出す「質問術」 」を開催します。

【参加者の感想】

  • 具体的でわかりやすかった
  • 仕事にすぐ活かせそうです
  • 普段の取材姿勢の振り返り、反省になった

【ファシリテーター】

Yoko河村 庸子(かわむら ようこ)
株式会社コラボプラン 代表
国際ファシリテーター協会 日本支部 理事

リーダーの人間力向上によって組織が成果を出すコンサルティング、トレーニング、コーチングなど活動。 米国NLP協会認定トレーナーアソシエイト/コーチ/チェンジエージェント。国際ジェネラティブ・チェンジ協会認定 コーチ。チームフロー認定 コーチ。米国タイムライン・セラピー協会認定 マスタープラクティショナー

hommakoichi2+間 浩一(ほんま こういち)
一般社団法人自分史活用推進協議会  副理事長/自分史活用マスター
LEGO®︎ SERIOUS PLAY®︎トレーニング修了認定 LSPファシリテータ

家族の死をきっかけに、1992年に自分史活用活動を開始、現在に至る。
ウェブで年表形式の自分史が作れる「自分史クラブ」、「自分史カフェ」、「Histy」を開発。
2010年に、「自分史で日本を元気に!」をスローガンにする一般社団法人自分史活用推進協議会の設立に参加。2014年から、ワークショップ「自分史カフェ」を開始。

【主催】株式会社コラボプラン
【共催】株式会社ディレクターズパラダイス