「相手の立場になって考える」
子どもの頃から言われてきたけれども、なかなか実践できません。
相手の見え方・感じ方に気付くと人間関係が変わります。

知覚位置+【内容】

同じ出来事を体験しているように見えても人によって見え方・感じ方は異なります。

人は自分の位置=ポジションからみた出来事を現実だと思う傾向があります。しかし、同じ現実を見ているようでありながら、実際は違った景色を見ているので、誤解が起きたり意思の疎通がうまくいかないことがあります。

想像だけでなく、実際に相手のポジションに立って出来事を知覚すると、
相手の見え方・感じ方を知ることができ、相手を理解することが出来ます。

1対1のコーチングや実践心理学のNLP(神経言語プログラミング)で、
苦手な相手とのコミュニケーション改善に効果が高いといわれている
「ポジション・チェンジ」を、ワークショップで体験していただきます。

【募集対象】

  • 特定の他者との関係性に悩んでいる方
  • 他者の気持ちを理解し関係性を改善したい方

【期待効果】

  • 知覚位置の変更のやり方がわかる
  • 特定の他者との今後の関係性のヒントを得る

【日程】

  • 2015年10月18日(日)
  • 受付開始:13:30
  • ワークショップ:13:45~16:15

【会場】

  • 文化総合センター大和田 2F 学習センター 学習室6
  • 東京都渋谷区桜丘町23番21号(渋谷駅より徒歩5分)
  • 地図: http://www.shibu-cul.jp/access.html

【持ち物】 筆記用具

【定員】  12名

【参加費】 ¥3,000(税込)

 

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【ファシリテーター/自分史活用アドバイザー】

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本間 浩一(ほんま こういち)
一般社団法人自分史活用推進協議会  副理事長

家族の死をきっかけに、1992年より自分史活動を継続。 ウェブで年表形式の自分史が作れる「自分史クラブ」、「自分史カフェ」、「Histy」の開発に携わってきた。

 

Yoko河村 庸子(かわむら ようこ)
株式会社ディレクターズパラダイス 代表
株式会社コラボプラン 代表

リーダーの人間力向上に特化した、コンサルティング、セミナー、コーチング活動。 国際ジェネラティブチェンジ協会 認定コーチ。米国NLP協会認定トレーナーアソシエイト/コーチ/チェンジエージェント。国際ファシリテーター協会 理事。

 

Suzuki Ritsumi鈴木 律実(すずき りつみ)
英ThinkBuzan公認インストラクター
マインドマップ/メモリー/スピードリーディング

2007年にマインドマップと出会い、資格取得や親子のコミュニケーションツールとしてマインドマップを使い続けている。