「自分史フェスティバル2015」関連プログラム

戦後70年。自分史・家族史を書きたい人、話したい人大集合
映像&トーク/ワークショップ
―自分史と家族史で振り返る暮らしのあゆみ―
『戦後70年、私と家族の記録』

来る8月15日は、太平洋戦争が日本の敗戦で終結してから70年目の記念すべき日です。この70年間にはどこの家庭にも、さまざまな人生のドラマがあったことでしょう。
戦争を直接・間接に体験した家族。戦後の混乱をたくましく生き抜いた親たち。戦後の復興から高度成長への道のりで体験したさまざまな出来事。昭和から平成へと、暮らしの移り変わり。戦災や自然災害で、大切な家族の記録が焼失したり流されたりもしました。しかし、家族とあなた自身の大切な思い出は、あなたの心にしっかりと焼き付けられているはずです。今年こそ、自分史や家族史を語り継ぎ、書き残すチャンスではないでしょうか。
「記録は流されても記憶は流されない」―映像とトークでこのことを改めて確かめあうまたとない機会、「戦後70年、私と家族の記録」に参加しませんか。

■午前の部(10:00 – 11:45)(入場自由)
○プロローグ「戦後70年―いまこそ自分史、家族史のとき―」
前田義寛(一般社団法人自分史活用推進協議会代表理事、自分史編集者)
○映像上映「市民が記録した太平洋戦争の真実」
○上映作品(予定)
「広島原爆の惨禍―もう一つの証言映像」松田治三作品
「生きて伝える」鈴木賢士作品
○トークショー
ゲスト:小林はくどう氏(NPO法人市民がつくるTVF代表理事、映像作家)
鈴木賢士氏(フォトジャーナリスト)

■午後の部(13:00 – 15:00)(事前申込制)
ワークショップ「戦後70年の家族史」
定員40名 参加費無料
○家族史(自分史)の書き方、まとめ方
○「一枚の自分史」の作り方
解説:河出岩夫(河出書房社長)、前田義寛
*「自分史活用アドバイザー」がサポートいたします。
*「家族史」「自分史」の完成までのフォローは別途ご相談に応じます。

■展示(終日)(入場自由)
戦後70年特別企画「一枚の自分史」
出征兵士、学徒動員、学童疎開、空襲、原爆、終戦、抑留、引き揚げ、駐留軍、復興への道のり……。「1枚の自分史」製作委員会が募集した「戦争体験」の写真と文章を展示します。

■開催要領
○開催日時 2015年8月5日(水)
午前の部 10:00 – 11:45
午後の部 13:00 – 15:00
○会場 品川区立総合区民会館「きゅりあん」中会議室(6階)
東京都品川区東大井5-18-1
アクセス⇒ http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/page000000300/hpg000000268.htm
○入場無料
○午後の部のワークショップの参加希望者は、一番下のフォームよりお申し込みください。
○プレゼント 来場者の先着40名様に冊子『マエダが語る! 自分史と「戦争」』(前田義寛著)を進呈。
終日参加された方には『失敗しない自分史のコツ99』(前田義寛・野見山肇・前田浩共著)を30%引きで販売いたします。(午後の部終了後)
*会場内に「自分史作品展示コーナー」及び「自分史なんでも相談コーナー」を設けます。

150805event

○主催:一般社団法人 自分史活用推進協議会
*本プログラムの企画運営:品川自分史塾/「一枚の自分史」製作委員会

ワークショップ「戦後70年の家族史」参加申込フォーム

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