私たちが外界から五感で受け取った情報には認識する構成単位があります。

これを動かすと過去の体験に対する印象が変わります!

 私たちに影響している過去という記憶のヒミツに迫ります。

039x1200j

【内容】

人は外界を五感を通じて認識する際、視覚、聴覚、体感覚などで感じた、様々な構成要素を組み合わせて記憶しています。

例えば、4枚の写真はもとは同じ写真ですが、視覚で捉える構成要素の一部、「色」「明るさ」「彩度」を変えてあります。

それぞれの写真から受ける印象はだいぶ違うのではないでしょうか。

本ワークショップでは、「肯定的な記憶」と「否定的な記憶」の構成要素を比較し、その違いを見つけます。

また、構成要素を動かすことによって、過去に対する印象がどのように変化するか実際にやってみます。

【募集対象】

  • 過去の体験の記憶、また、記憶の印象の変化に興味のある方

【期待効果】

  • 記憶の構成単位がわかります。
  • 過去の出来事に対する印象を変えられます。

【日程】

  • 2015年6月14日(日)
  • 受付開始:13:30
  • ワークショップ:13:45~16:15

【会場】

  • 文化総合センター大和田 2F 学習センター 学習室7
    東京都渋谷区桜丘町23番21号(渋谷駅より徒歩5分)
  • 地図: http://www.shibu-cul.jp/access.html

【持ち物】

  • 筆記用具

【参加費】

  • ¥3,000 (税込)

申込_紺


 

【ファシリテーター/自分史活用アドバイザー】

hommakoichi2+本間 浩一(ほんま こういち)
一般社団法人自分史活用推進協議会
 副理事長

家族の死をきっかけに、1992年より自分史活動を継続。 ウェブで年表形式の自分史が作れる「自分史クラブ」、「自分史カフェ」、「Histy」の開発に携わってきた。

Yoko河村 庸子(かわむら ようこ)
株式会社ディレクターズパラダイス
代表取締役社長
チェンジ・サイエンティスト

人と組織が自由に変化するをテーマに、セミナー、コーチング、コンサルティングなどで活動中。 米国NLP協会認定トレーナーアソシエイト/コーチ/チェンジエージェント。

Suzuki Ritsumi鈴木 律実(すずき りつみ)
英ThinkBuzan公認インストラクター
マインドマップ/メモリー/スピードリーディング

2007年にマインドマップと出会い、資格取得や親子のコミュニケーションツールとしてマインドマップを使い続けている。