自分史の魅力を伝え、活用法を広めることで、自分史を活用して自分らしく生きる人を増やし、日本を元気にする活動をしています
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自分史全般

主役が脇役に理解される台本を用意する

おのやすなり(自分史活用アドバイザー) 日本経済新聞の「私の履歴書」は各界の著名人が自らを振り返る自分史であり、人生における様々な局面をどう受け止め、解釈し、切り抜け、教訓としたのか、自ら綴られた物語は面白くてとても為に …

味覚は感情で変化する

おのやすなり(自分史活用アドバイザー) 今も、昔も変わらず人気なのが”お袋の味”です。 飲食店では、この言葉の持つ力は効果絶大で、多くの人がこの言葉に惹かれ、昼時、都心の定食屋では列が途切れません。 しかし、よく考えてみ …

物語は、家を購入する前から始まる

おのやすなり(自分史活用アドバイザー) 「日本の優れたサービス」という本に、長野県のフォレストコーポレーションという住宅建設会社のことが紹介されていました。 住宅を建てる際に使う木を、施主とともに森に入って伐採することか …

父親の最後の言葉は「逝きとうない」である

おのやすなり(自分史活用アドバイザー) 父親の最後の言葉は「逝きとうない」でした。 父は私の目を見て弱々しくそう呟いたのです。 父が亡くなってから10年、私は未だにこの言葉を咀嚼できていません。いやむしろ向き合ってこなか …

自分史を伝える機会

先日、78歳になる母が特別養護老人ホームに転居することになりました。それまでは一般の有料老人ホームにいましたが、介護3に認定を受け、運良く近くの特養に入ることが出来ました。 入居するための契約や提出書類など色々とあるので …

映画と自分史

以前このブログで、自分史を書くための想起法として、昔聞いていた音楽がとても有効であるといったお話をしました。またカラオケなどで歌うことで、自分だけではなく家族や友人と共有することが出来るといったお話もしました。音楽同様、 …

ペットと自分史

先日、家族で家から車で30分ほどのところにある、相模原市の麻溝公園という大きな公園に行きました。ここは広大な公園で、様々な遊具やフィールドアスレチックなどもあり、1日たっぷり遊べるところです。この公園で最も人気なのは『ふ …

自分史と世界史

アメリカのトランプ大統領の言動が世界を揺るがせています。ある人は第二次世界大戦前に似た状況だといい、歴史は繰り返すといった言葉を実感します。まさに私たちは後世に伝えられる世界を生きているわけですが、片やそんな出来事はすべ …

卒業と自分史

3月は卒業シーズンですね。この時期は1年間でもっとも自分史を意識する季節ではないでしょうか。わが家では長男が中学を卒業し、長女が保育園を卒園します。歳が離れていて、いつかはイベントが重なることはわかっていましたが実際にそ …

団体史は団体の未来を決める

  私は地元の町田で『町田シニアライフ研究会(MSK)』という高齢者支援の団体を、町田で活動する行政書士6名で運営しています。この団体ではあることをきっかけに活動の主流が【演劇】となり、この活動での団体名を『劇 …

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