自分史の魅力を伝え、活用法を広めることで、自分史を活用して自分らしく生きる人を増やし、日本を元気にする活動をしています
ブログ
  • HOME »
  • ブログ »
  • 映画

映画

【シネマで振り返り 10】どんなに時が流れたあとも、どんなに離れていても ……「きみの友だち」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき 人気作家・重松清の原作小説の映画化である「きみの友だち」。交通事故で片足が不自由になった少女・恵美と体が弱いためなかなか学校へいけない由香。それがために周囲から浮いてしまう2人だったが …

【シネマで振り返り 9】悲しみに負けない花のように ……「ひまわり」「ライフ・イズ・ビューティフル」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき 戦争の悲劇を繰り返さないように「戦争映画」の名作を紹介したい。 まず、1970年に公開されたイタリア映画「ひまわり」。本作で主演をつとめたイタリアの大女優ソフィア・ローレンは典型的なイ …

【シネマで振り返り 8】喜びも悲しみも幾歳月……「歩いても 歩いても」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき 2008年6月に劇場公開された是枝裕和監督作「歩いても 歩いても」は、長男の命日に集まったある家族の夏の日の情景を切り取った家庭劇だ。海のみえる町で開業医だった老いた父・恭平(原田芳雄 …

【シネマで振り返り 7】おばあちゃんの知恵袋……「佐賀のがばいばあちゃん」「ナビィの恋」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき 残念ながら祖母との思い出があまりない私は、明るくユニークなおばあちゃんが主役の作品に惹かれる。10年程前に公開された「佐賀のがばいばあちゃん」は、島田洋七の自伝的小説の映画化で、生活の …

【シネマで振り返り 6】大事な忘れ物を思い出させてくれる宝物のような物語……「あの子を探して」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき 中国を代表する映画監督チャン・イーモウは、日本の大スター、故高倉健を主演に迎えて「単騎、千里を走る。」(2006年日本公開)を撮ったこともあり、日本では親しまれている映画人である。私が …

【シネマで振り返り 5】人生と向き合うチャンスは思いがけずやってくる……「ミラーを拭く男」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき 全国のミラーを拭く旅に出た男の物語である。 定年を間近に控えた皆川勤(緒形拳)は、マジメに働き、もうじき無事に勤め上げようとしている。寡黙で責任感が強く、良き夫、良き父としての使命を黙 …

【シネマで振り返り 4】ターニングポイント……「スライディング・ドア」「愛と喝采の日々」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき ちょっとした出来事が人生を変えることがある。 もし、あの学校に入っていたら……。 もし、あの時、あの人と別れていなかったら……。 もし、あの仕事を断らなかったら……。 もし、あの時の試 …

【シネマで振り返り 3】ベテラン老優たちによる人間の尊厳と生きた証……「忘れられぬ人々」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき 1996年、精神のバランスを崩してゆく妻と夫の絆と再生を静かにみつめた「おかえり」で劇場映画デビューを果たし、いきなり国外の数々の映画賞を受賞した篠崎誠監督作。今回ご紹介する「忘れられ …

【シネマで振り返り 2】たとえすべてが消えてしまうとしても、写真は永遠を残す……「村の写真集」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき 現在では薄くて軽い携帯電話やスマホに高性能の写真機能があり、素人でも簡単に写真を撮ることができるが、かつて、人々は人生の節目に写真館に行き、プロの写真技術をもつ人に記念写真を撮ってもら …

【シネマで振り返り 1】”Japan as No.1” の誇りと自信はこの映画で取り戻せ!……「陽はまた昇る」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき カラーテレビが我が家にやってきたのは、1970年頃だったような気がする。学校から帰ってきたらブラウン管の向こうの人間の肌の色や着ているものが、実に鮮やかに映し出されていてすごく驚いたこ …

  • メールでお問い合わせはこちら
自分史フェスティバル
  • facebook
PAGETOP
Copyright © 一般社団法人自分史活用推進協議会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.