自分史の魅力を伝え、活用法を広めることで、自分史を活用して自分らしく生きる人を増やし、日本を元気にする活動をしています
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【シネマで振り返り 15】下町の銭湯を舞台にした人情味あふれる中国映画 ……「こころの湯」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき 10月10日は「銭湯の日」。銭湯文化が根付いている東京下町エリアに住んで十余年、たまには銭湯でゆっくり寛ぎたいと思うものの、実は一度もこのエリアで銭湯に入ったことはない。近くにあった銭 …

【シネマで振り返り 14】父と子の心のふれあい、家族は何度でもやり直せる ……「家の鍵」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき やたら鍵をジャラジャラ持っている人をよく見かけるが、とりわけ若い方たちに多いような気がする。そんなに鍵を沢山持っていたら混乱することはないのだろうか。 ところで、自分が鍵を持ったのはい …

【シネマで振り返り 13】奇跡は一日にして成らず、娘たちのアナザーストーリー …… 「フラガール」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき お盆や正月休みはリゾート地へ行ってリラックス! なんてことをしなくても「常磐ハワイアンセンター」(以後、「ハワイアンセンター」と表記する)があるではないか!と皆は口を揃えて言う。それほ …

【シネマで振り返り 12】ヒロシマ出身日系アメリカ人画家の孤独な闘い ……「ミリキタニの猫」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき 2007年9月に日本公開された「ミリキタニの猫」(製作は2006年)は、ニューヨークに暮らす80歳(2007年公開時は87歳)の日系人路上画家ジミー・ツトム・ミリキタニの波乱に富んだ人 …

【シネマで振り返り 11】少女たちの熱い夏、輝ける時間は永遠に……「リンダ リンダ リンダ」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき 学生時代の私はコテコテの体育会系だったため文化祭になると出番がなく、文化祭の間中いそがしそうに学内を飛び回っている学友がアホらしく思っていたイヤーな女子だった。学校の行事だから一応参加 …

【シネマで振り返り 10】どんなに時が流れたあとも、どんなに離れていても ……「きみの友だち」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき 人気作家・重松清の原作小説の映画化である「きみの友だち」。交通事故で片足が不自由になった少女・恵美と体が弱いためなかなか学校へいけない由香。それがために周囲から浮いてしまう2人だったが …

【シネマで振り返り 9】悲しみに負けない花のように ……「ひまわり」「ライフ・イズ・ビューティフル」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき 戦争の悲劇を繰り返さないように「戦争映画」の名作を紹介したい。 まず、1970年に公開されたイタリア映画「ひまわり」。本作で主演をつとめたイタリアの大女優ソフィア・ローレンは典型的なイ …

【シネマで振り返り 8】喜びも悲しみも幾歳月……「歩いても 歩いても」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき 2008年6月に劇場公開された是枝裕和監督作「歩いても 歩いても」は、長男の命日に集まったある家族の夏の日の情景を切り取った家庭劇だ。海のみえる町で開業医だった老いた父・恭平(原田芳雄 …

【シネマで振り返り 7】おばあちゃんの知恵袋……「佐賀のがばいばあちゃん」「ナビィの恋」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき 残念ながら祖母との思い出があまりない私は、明るくユニークなおばあちゃんが主役の作品に惹かれる。10年程前に公開された「佐賀のがばいばあちゃん」は、島田洋七の自伝的小説の映画化で、生活の …

【シネマで振り返り 6】大事な忘れ物を思い出させてくれる宝物のような物語……「あの子を探して」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき 中国を代表する映画監督チャン・イーモウは、日本の大スター、故高倉健を主演に迎えて「単騎、千里を走る。」(2006年日本公開)を撮ったこともあり、日本では親しまれている映画人である。私が …

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