自分史の魅力を伝え、活用法を広めることで、自分史を活用して自分らしく生きる人を増やし、日本を元気にする活動をしています
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【シネマで振り返り 30】時には美しい薔薇の花を飾り、人と時を想う …… 「60歳のラブレター」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき 2007年以前、世間では、高度経済成長期を企業戦士となり猛烈に働いた団塊世代の定年退職が始まる「2007年問題」として、定年後の第二の人生を様々な切り口で提唱しはじめた。実のところ、定 …

【シネマで振り返り 29】笑いと涙の師走のドタバタ音楽コメディー …… 「歓喜の歌」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき 落語界の人気者、立川志の輔の“志の輔らくご”の中でも珠玉の名作とされる「歓喜の歌」を松岡錠司監督がメガホンをとった映画「歓喜の歌」(2008年2月公開)は、爆笑人情喜劇である。 時は、 …

【シネマで振り返り 28】ある家族のクリスマスの物語 …… 「クリスマス・ストーリー」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき 「家族とは集団の最小の単位、そして最初の集団、最初の劇場です。家族を取り扱えば、多くの俳優を集められます。家族は劇場のようなもの」……。2010年11月に日本公開されたフランス映画「ク …

【シネマで振り返り 27】まさかの出会いが教えてくれること…… 「はじめてのおもてなし」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき 「お・も・て・な・し」アピールで2020年オリンピック東京開催権を勝ち取った日本だが、準備のほどはいかがなのだろうか? 1964年の東京オリンピック開催時、私は九州の田舎で暮らす幼子だ …

【シネマで振り返り 26】名もなき武士の気高く美しい生き様 ……「たそがれ清兵衛」「壬生義士伝」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき 2002年度の日本映画は時代劇が元気だった。岡本喜八の「助太刀屋助六」、三池崇史の「SABU」、熊井啓の「海は見ていた」、山田洋次の「たそがれ清兵衛」など。翌年の2003年1月には滝田 …

【シネマで振り返り 25】犯した罪(行い)をつぐなうこと、許すということ ……「つぐない」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき 世の中には平然と嘘をつく人たちがいるが、悪意やたくらみのあるものや相手を思いやるものではなく、無垢な嘘も存在する……。 2008年4月に日本公開された「つぐない」は、世界的に名高いブッ …

【シネマで振り返り 24】人生の喜怒哀楽を絵画にこめた情熱のメキシコ女 ……「フリーダ」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき 2002年は5/31~6/30、日韓共催FIFAワールドカップ大会が開催され、開催国となった日本国内は大盛り上がりだった。同年8月に日本公開された映画「フリーダ」は、ハリウッドで活躍す …

【シネマで振り返り 23】いのちの物語 …… 「ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき 前号「シネマで振り返り~22 神話と運命(出自)をめぐる奇跡の物語 ……『クジラの島の少女』」で紹介した女性監督ニキ・カーロの新作映画「ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命」 …

【シネマで振り返り 22】神話と運命(出自)をめぐる奇跡の物語 …… 「クジラの島の少女」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき 優れた才能を持つ女性が企業や共同体や国の代表になっても何ら不思議はないが、それを阻む要因は、因習や伝統といったものだ。そして、それらはマチスモ思想が生み出した「リーダーになるのは男でな …

【シネマで振り返り 21】道徳と現実のジレンマとどう向き合うべきか ……「ヴェラ・ドレイク」

自分史活用アドバイザー 桑島まさき 「ヴェラ・ドレイク」は、「秘密と嘘」「人生は、時々晴れ」のイギリスの巨匠、マイク・リー監督作品。2004年ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞と主演女優賞を受賞したばかりか、数々の栄誉な賞を …

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