自分史の魅力を伝え、活用法を広めることで、自分史を活用して自分らしく生きる人を増やし、日本を元気にする活動をしています

自分史活用マイスター

自分史活用マイスター

「自分史活用マイスター」とは、自分史の特定分野においてその年に目覚ましい活動を展開されたスペシャリストに、協議会がその功績をたたえて表彰するものです。(敬称略)

2017年度

アンバサダー部門

礒田明子
礒田氏は2016三越フェスティバルでは全体コンセプト作りからチームをリードし、「100枚の自分史」のヒット展示企画を生み出した。また、マーケティングセンスを生かしたワークショップで24講座を展開。「家系図」、「写真」、「文章」など、次のステップにつながるヒットキーワードをあぶりだした。その後も、持ち前のネットワークの広さを生かし、所沢の団体とのコラボ認定講座の幹事を進んで立候補したり、外部団体の大会時に協議会のパンフレットを置くことを理事会に提案して実現している。また、NPO法人「育児の魔法」の代表山口ひとみさんの協議会での勉強会を実現するなど、常に外部との接点を意識し、協議会の大使(アンバサダー)活動を続けている。

ワークショップ部門

河村庸子河村庸子
河村氏は東京都渋谷区を中心に、「人間力をたがやす-自分史カフェ」を展開し、60回を超えるワークショップ開催してきた。企業研修で培った確かな経験をもとに、<「自分史」と「人間界関係」を再評価し、今に活かす!><人生を再評価し「目次」「土台」「ゴール」を見つける!>など、自分史を活用して人間力を高める斬新かつ魅力的なプログラムを次々に開発。現役~シニアの幅広い世代に対し、自分史を活用して自らの特性を把握し、自己を開発する喜びを広めることに貢献してきた。

ブックスタイル部門

小出広子
千葉県船橋市在住の小出氏は、お話をじっくり聞いて書く「聞き書き」の自分史で、人生の意味を見出すお手伝いをするとともに、故人の思い出を掘り起こし、残された人を勇気づけ励ますなど多くの成果を収めてきている。また、それらを、我が国の伝統的製本技術である「四つ目綴じ本」のスタイルで仕上げることで、和綴じ本という温もりのある自分史のジャンルを開拓してきた。

地域リーダー部門

藤森雅世藤森雅世
藤森氏はチーム関西立ち上げ時から参画。自分史活用マスターでもあり、地域の勉強会企画や運営を行っている。また、自分史フェスティバルの全体広報チームでも、持ち前のITリテラシーを活かし、各地のイベントの告知活動を行うなど、縁の下の力持ち的な作業を進んで買って出ている。自分史フェスティバル大阪初開催にあたり、爆発的なリーダーシップを発揮。初めての経験にも関わらず、見事に大規模イベントの開催に成功した。2017年大阪フェスティバル開催も全国に先駆けて理事会に提案、承認されている。認定講座の開催も積極的に行い、地域の仲間づくりや場づくりに、現在も奔走していている。

2016年度

運送部門

菖蒲亨 菖蒲亨
菖蒲氏は運送、保管の立場から自分史の普及発展に貢献している。特に自分史フェスティバルのデリバリーにおいては、氏の貢献なくしてはイベントが成り立たないほどであることは周知するところ。また昨今は「あやめ自分史センター」を開設するなど、自分史の情報発信、交流拠点としても今後大きく期待がもてる。

家系図部門

塩崎明子塩崎明子
塩崎氏は、シニア層から子供まで幅広い層に家系図を用いた家系図講座を実施し、自分史の楽しさを伝えてきた。また、地元信用金庫や市役所で介護予防自分史講座を開催するなど、「家系図」「介護予防」という側面からの自分史活用に多大な貢献をしてきた。

デジタル部門

柴田和枝柴田和枝
柴田氏は、パソコン、iPad、スマートフォンをはじめとするICT機器を活用した自分史づくりにおいて先駆的役割を果たし、とくにiPad用「思い出キット」を用いた自分史セミナーで、年表、動画、画像を楽しみながら自分史をつくることに貢献した。また、写真をデジタルデータとして保管し活用する写真整理アドバイザーを養成するなど、暮らしに身近な写真整理という観点から自分史の普及に取り組み成果を収めている。

復興部門

武田悦江武田悦江
武田氏は、福島県在住の自分史活用アドバイザーとして、被災地の暮らし、震災の記憶の掘り起こしに東奔西走している。また、自分史セミナーや自分史教室の開催など、福島県に自分史文化が根づくための活動を積極的かつ粘り強く継続されてきた。また、これらの活動は、福島県の枠をも超えて、山形県や宮城県のアドバイザーとも連携を取り、東北地方全体に自分史が普及するための礎になるだろう。自分史の果たす役割に、地域と、人と、心の「復興」という大きな意義をもたらすものと考えられる。

2015年度

終活・エンディングノート部門

尾上正幸尾上正幸
尾上氏は、セミナー活動や著書において終活を広め、さらに終活における『自分史』の重要性と役割についても述べ、自分史活用の普及に貢献した。また独自の手法である「幸せキャリアグラフ」を使い、誰でも楽しみながら気軽に取り組める自分史年表作りを考えだした。

地域コーディネーター部門

fujino藤野隆史
藤野氏は、元浜松商工会議所専務理事、元全国商工会議所理事としての立場を活用して自分史の普及に努めている。自分自身も自分史を4冊作成し、書き手として自分史体験談を発表している。また商工会議所時代の記者との縁を活用して浜松支部プレスリリースを率先して行い、記事となった。

写真部門

yoshinagashien吉永喜淵
吉永氏は、年に1回の無料写真撮影会を継続的に開催し、写真による自分史を地域に根付かせた。また自分史活用推進協議会において「写真」というジャンルを確立し、その後参加してきた写真活用系アドバイザーの先駆者として活躍している。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 080-2020-0142 担当:高橋(事務局)

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