自分史の魅力を伝え、活用法を広めることで、自分史を活用して自分らしく生きる人を増やし、日本を元気にする活動をしています

自分史活用マイスター

自分史活用マイスター

「自分史活用マイスター」とは、自分史の特定分野においてその年に目覚ましい活動を展開されたスペシャリストに、協議会がその功績をたたえて表彰するものです。(敬称略)

2016年度

運送部門

菖蒲亨 菖蒲亨
菖蒲氏は運送、保管の立場から自分史の普及発展に貢献している。特に自分史フェスティバルのデリバリーにおいては、氏の貢献なくしてはイベントが成り立たないほどであることは周知するところ。また昨今は「あやめ自分史センター」を開設するなど、自分史の情報発信、交流拠点としても今後大きく期待がもてる。

家系図部門

塩崎明子塩崎明子
塩崎氏は、シニア層から子供まで幅広い層に家系図を用いた家系図講座を実施し、自分史の楽しさを伝えてきた。また、地元信用金庫や市役所で介護予防自分史講座を開催するなど、「家系図」「介護予防」という側面からの自分史活用に多大な貢献をしてきた。

デジタル部門

柴田和枝柴田和枝
柴田氏は、パソコン、iPad、スマートフォンをはじめとするICT機器を活用した自分史づくりにおいて先駆的役割を果たし、とくにiPad用「思い出キット」を用いた自分史セミナーで、年表、動画、画像を楽しみながら自分史をつくることに貢献した。また、写真をデジタルデータとして保管し活用する写真整理アドバイザーを養成するなど、暮らしに身近な写真整理という観点から自分史の普及に取り組み成果を収めている。

復興部門

武田悦江武田悦江
武田氏は、福島県在住の自分史活用アドバイザーとして、被災地の暮らし、震災の記憶の掘り起こしに東奔西走している。また、自分史セミナーや自分史教室の開催など、福島県に自分史文化が根づくための活動を積極的かつ粘り強く継続されてきた。また、これらの活動は、福島県の枠をも超えて、山形県や宮城県のアドバイザーとも連携を取り、東北地方全体に自分史が普及するための礎になるだろう。自分史の果たす役割に、地域と、人と、心の「復興」という大きな意義をもたらすものと考えられる。

2015年度

終活・エンディングノート部門

尾上正幸尾上正幸
尾上氏は、セミナー活動や著書において終活を広め、さらに終活における『自分史』の重要性と役割についても述べ、自分史活用の普及に貢献した。また独自の手法である「幸せキャリアグラフ」を使い、誰でも楽しみながら気軽に取り組める自分史年表作りを考えだした。

地域コーディネーター部門

fujino藤野隆史
藤野氏は、元浜松商工会議所専務理事、元全国商工会議所理事としての立場を活用して自分史の普及に努めている。自分自身も自分史を4冊作成し、書き手として自分史体験談を発表している。また商工会議所時代の記者との縁を活用して浜松支部プレスリリースを率先して行い、記事となった。

写真部門

yoshinagashien吉永喜淵
吉永氏は、年に1回の無料写真撮影会を継続的に開催し、写真による自分史を地域に根付かせた。また自分史活用推進協議会において「写真」というジャンルを確立し、その後参加してきた写真活用系アドバイザーの先駆者として活躍している。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 080-2020-0142 担当:高橋(事務局)

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
  • LINE
PAGETOP
Copyright © 一般社団法人自分史活用推進協議会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.