自分史活用アドバイザーは全国で様々な活動を行っています。
今回は河野初江アドバイザーの活動レポートをお送り致します。
横浜支部の支部長でもある河野アドバイザーは、だれでも楽しく参加できる支部主催のイベントを毎月開催しています。どのイベントも気軽に参加でき、一日で自分史の魅力が体験できます。

【河野アドバイザーのレポート】
8月の横浜支部<過去と現在、現在と未来を行き来する楽しさを存分に>

横浜支部ではアドバイザー仲間が集まって、気楽に自分史の楽しさを知ってもらおうと「横浜自分史の会」を設立し、さまざまな活動をしています。8月には、「自分史フェスティバル2014」に出展し、ブースに「自分史の樹」をつくり上げました。

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自分の好きな色の紙を選んで「15歳の自分」と「未来の自分」に向けたメッセージを書いていただき、アートセラピストの新倉アドバイザーが選択した紙の色の意味を解説、そこから読み取れる心理状況を分析したのですが、15歳の頃の自分に戻ってにこにこする人や、未来の自分に思いをはせて真剣に聞き入る人がいるなど、大勢の方に「過去」と「未来」を行き来する楽しさを満喫していただきました。

「過去」は変えられないと思っている人が多いようですが、ときを経て、見方を変えればまた違って見えてくるものです。今から思えば「あのときあんなことがあったからこそ今の自分がある」と思える何かを発見することで、現在がまったく違って見えてきたり、新しい「未来」への道筋が見えてきます。そしてそこにこそ、自分と向き合い「自分史」をつくる意味があるのではないでしょうか。

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※横浜支部講演の講座情報は、当協議会サイトのイベントコーナーにてご案内しています。
http://jibun-shi.org/events/event/ninteikoza141130yokohama/

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自分史の楽しさに触れることができるイベントを続々と企画をしている河野アドバイザーのレポートでした。